大学における導入事例

大学における導入事例詳細

実際に導入されたお客様は、どのようにプリント管理システムや製品を活用し、どのようなメリットを実感されているのか。京セラの実践事例と合わせて、各大学様における現場のリアルな声をご紹介します。

他社見積りの1/3のコストでシステム構築。
同時にランニングコストの40%削減も実現

  • 本学は、1999年当時、それまで世の中になかったオンデマンド印刷によるプリント管理システムを開発し運用を開始しました。その後、長年使用してきたプリンターや複合機が経年劣化によりトラブルが多発していたことからリプレイスを検討するも、独自システムが足かせとなり、新機種の入れ替えに莫大な費用がかかることが判明。コストの大きさと開発の複雑さから、このプロジェクトは暗礁に乗り上げてしまいましたが、京セラの提案で課題を解消することができました。京セラ製複合機は、外部システムとの連携を容易にするソフトウェアプラットフォームを搭載しており、他社製品と比較して圧倒的にカスタマイズが容易です。そのため他社見積りの約1/3のコストでシステム構築することができました。また、システム導入後は印刷枚数が増えているにも関わらず、消耗品費を40%も削減することに成功。イニシャルコストを抑えて、ランニングコストも削減するという大きな目的を同時に達成することができました。

    芝浦工業大学

    設立以来、実学重視という建学の理念のもと、実用的な知識と技術を備えながら、高い倫理観と豊かな見識を有する優れた技術者を育成し、社会の進歩発展に貢献することを目指しています。
    学生数:(学部)8,009名 (院)1,080名 学部・学科:4学部16学科 大学院・専攻:1研究科9専攻

    ※2020年5月1日時点

開発費を抑えながら、プリント管理システムに関わる課題を全て解決

経年劣化したプリンターや複合機の刷新を図るも、独自開発のシステムが足かせとなって、リプレイスプロジェクトは停滞していました。その最大の要因は莫大な開発費用。一般的に複合機やプリンター本体と外部システムの連携は容易ではないため、カスタマイズには大規模な改修が必要です。しかも、本学の独自システムは様々な部門の要求を取り入れながら開発してきた経緯もあり、非常に大規模なシステムとなっていました。リプレイス予定の最新機種は仕様が変わっていたため、大規模な再開発が必要だったのです。しかし、京セラの複合機が標準搭載するソフトウェアプラットフォーム「HyPAS」は外部システムとの連携が容易なため、開発費用を低く抑えることができました。他社見積の1/3の価格で実現できるということがわかったときは、プロジェクトの突破口が見えた気がしました。

  • これまでの課題

    1

    独自開発したプリント管理システムと、プリンター・複合機との連携が難しくエラーが多発していました。

    2

    大学独自のシステムと複合機を連携させるために膨大な開発費が必要でした。

    3

    大学の方針でコスト削減が必要でしたが、「印刷枚数の上限引き下げ」といったサービスレベルの低下を伴う対策しか、選択肢がありませんでした。

    4

    トナーの在庫管理や発注に手間がかかる中、担当する人員が3人から1人の体制に変更。業務効率化が喫緊の課題でした。

  • 京セラ製品導入による効果

    1

    京セラ複合機とシステムとの連携部分の開発が容易になり、不具合やトラブルが解消しました。

    2

    外部システムとの連携に優れていたため、他社見積りの1/3の費用で開発に成功しました。

    3

    総印刷枚数が増加する状況下でも、ランニングコストを約40%削減できました。

    4

    自動的にトナーが配送されるため、在庫管理が不要に。業務の効率化を実現しました。

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