大学における導入事例

大学における導入事例詳細

実際に導入されたお客様は、どのようにプリント管理システムや製品を活用し、どのようなメリットを実感されているのか。京セラの実践事例と合わせて、各大学様における現場のリアルな声をご紹介します。

大量の放置された印刷物を大幅に削減。
回収・仕分けの過大な業務負荷を劇的に軽減

  • 本学では、大量にある放置プリントへの対応に長年悩まされてきました。印刷の無駄遣い以上に問題だったのが、こうした印刷物の回収や仕分け作業にかかる負担です。放置プリントには氏名やメールアドレス、電話番号などが印刷されている可能性があり、置きっ放しにすることは個人情報保護の観点からリスクがありました。そのため、1時間おきに回収を行ったうえ、後から取りに来ることも考慮して印刷物の仕分けを職員が目視で行っていました。さらに印刷トラブルやエラーが多発し、学生からの問い合わせが増加していたことも相まって、職員に過大な負荷がかかっていました。こうした課題を解決したのが、京セラ製のプリント管理システムとプリンター。利用者がプリンターの前に立ち、IDカードで認証を行った後に印刷を実行するオンデマンド印刷機能により、放置プリントを大幅に削減。さらにプリンターの刷新により印刷トラブルもなくなったことで、職員の負担が劇的に軽減されました。

    京都ノートルダム女子大学

    カトリック精神及び日本文化の優れた伝統を体し、教養高き女性を育成を目指す女子大学
    学生数:(学部)1,180名(院)29名 
    学部・学科:2学部5学科 大学院2学科

    ※2019年5月時点

オンデマンド印刷の機能により放置プリント削減が実現。
職員が本来の業務に集中できる環境に

以前のプリント管理システムでは、教室内にある複数のプリンターとセットになっているプリンタードライバーから出力先を指定するという仕組みでした。しかし、学生にとってはわかりにくく、どのプリンターから印刷されたかが分からないことで、印刷物が放置されやすい状況でした。また、印刷指示後すぐにプリントアウトされてしまうことから、不慣れな学生が大量の印刷ミスをすることも珍しくありませんでした。こうしたことが相まって、プリンターのトレイには放置された大量の印刷物が積み重なっていたのです。こうした課題を解決したのが京セラ製のTASKGUARD IDマネージメントシステムです。オンデマンド印刷の機能があるため、プリントアウトは利用者の目の前で実行されるようになり、放置プリントがほとんどなくなりました。その結果として、職員が回収や仕分けに追われる状況も解消。本来の業務に集中できるようになりました。

  • これまでの課題

    1

    放置プリントの回収・仕分け対応に、膨大な工数がかかっていました。

    2

    どのプリンターで印刷されたか分からず、取り忘れられる印刷物が大量発生していました。

    3

    プリント管理システムの使い勝手が悪く、印刷トラブルの原因究明に利用できませんでした。

    4

    プリンターの最適な台数が分からず、実際の需要以上にプリンターを設置していました。

  • 京セラ製品導入による効果

    1

    利用者の目の前で印刷が実行されるオンデマンド印刷機能により放置プリントがほぼゼロに。職員の対応工数も劇的に削減されました。

    2

    使いたいプリンターの前に立ち、IDカードで認証後、印刷実行するため、取り忘れがなくなりました。

    3

    レポート機能のレスポンスやUIが優れていることで、トラブルの原因が直ぐ分かるようになりました。

    4

    京セラの提案により最適な台数での導入が実現しました。懸念していた台数削減による印刷待ちの発生も起こっていません。

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