大学における導入事例

大学における導入事例詳細

実際に導入されたお客様は、どのようにプリント管理システムや製品を活用し、どのようなメリットを実感されているのか。京セラの実践事例と合わせて、各大学様における現場のリアルな声をご紹介します。

周辺機器を必要としないシンプルな課金システムを構築。
印刷トラブルが激減し、サービスレベルが向上。

  • 本学では、自主学習の支援の一環として、現金やクレジットカードで支払いを行い資料やレポート等を印刷ができるプリント管理システムを構築・運用してきました。ただ、この仕組みは制御用PCを始め多くの周辺機器を必要とし、トラブル時には各機器のメーカーに問い合わせる必要があったため対応が煩雑化。さらに経年劣化による故障が頻発し、対応に追われる状況でした。こうした問題を解決したのが京セラのプリント管理システムです。課金のための機能を有しながら、周辺機器がほぼ不要となるシンプルな機器構成で導入が可能。加えて複合機のユーザビリティの高さを評価し導入を決めました。

    中部学院大学

    「生きる、を学ぶ」をモットーとして、アットホームな雰囲気の中、地域や人とのつながりを大切に学生の大きな夢を応援
    学生数:(学部)1,545名 (院)15名 (短期大学部)321名
    学部・学科:5学部6学科

    ※2019年5月1日時点

現金とクレジットカード決済を廃止し、
プリペイド方式による課金システムを構築

以前のプリント環境では、課金システムに必要なタッチパネルや制御用PCなど周辺機器の故障が頻発していました。また、システム構成の複雑さも相まって、対応も煩雑なため、修理に時間がかかっていました。そのため今回のプリント環境の刷新では、課金方法を含めて抜本的に見直しを図りました。従来行っていたコインベンダーやクレジットカードでの精算を廃止。事前に印刷ポイントをチケット形式で購入させ、プリント管理システムでチャージさせるプリペイド方式に変更しました。チケットも既存の証明書自動発行機を利用し販売することが可能で、最大限シンプルな機器構成にすることに成功。故障が激減しただけでなく、印刷トラブル対応の工数も大幅に削減することができました。

  • これまでの課題

    1

    課金システムに必要な機器が多く、トラブル対応が煩雑化。経年劣化により故障も多発。

    2

    クレジットカードがない学生は、印刷可能な場所が少く、プリンターが利用できない状況も頻繁に発生し不便。

    3

    コインベンダーでの現金決済に手間取り、印刷待ちの行列が発生。

    4

    印刷枚数などレポート機能がなく、利用実態の把握が困難。またトナーや用紙の補充タイミングを把握できず、対応が後手に。

  • 京セラ製品導入による効果

    1

    抜本的に課金方法を見直すことで、シンプルな機器構成を実現。煩わしい故障対応をゼロに。

    2

    証明書自動発行機で印刷ポイントを購入する仕組みに刷新し、現金での購入へ統一化。クレジットカードを持たないことによる不公平を解消。

    3

    印刷ポイントを事前に購入しチャージするプリペイド方式に変更したことで、印刷完了までの時間を大幅に短縮。待ち行列を解消。

    4

    印刷状況が把握できるようになったことで、プリンターの最適配置が可能に。またトナーや用紙切れの通知により、事前対応が可能に。

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