大学における導入事例

大学における導入事例詳細

実際に導入されたお客様は、どのようにプリント管理システムや製品を活用し、どのようなメリットを実感されているのか。京セラの実践事例と合わせて、各大学様における現場のリアルな声をご紹介します。

プリント管理の機能を活かして、大幅に印刷コストを削減。
無料の印刷ポイントを2倍にするなど、学生に還元してサービス向上を実現。

  • 以前のプリント管理システムでも印刷枚数に制限をかけ管理をしていましたが、機能不足が原因で、カラーとモノクロで印刷上限を分けることができませんでした。そのためトナー代が高価なカラー印刷が増えるとコストが増大。期初に立てた予算を大幅に超過するといった事態も発生していました。こうした課題を解決したのが、京セラのTASKGUARD IDマネージメントシステムとプリンターです。モノクロとカラーで別々にプリントアウトの上限を設け、印刷量とコストのコントロールを実現。さらに低ランニングコストが特長のECOSYSプリンターに学内のプリンターを置き換えたことで、印刷コストの大幅削減に成功。その効果は、導入前の印刷ポイントの2倍を学生に無料で付与しても、余裕があるほどです。

    大阪国際大学

    建学の精神である「全人教育」を基礎として、礼節を重んじ、世界に通じる心豊かな人間を育成
    学生数:(学部)2,518名 (院)6名 学部・学科:6学部

    ※2020年5月1日時点

  • 大阪国際大学

印刷費用のコストコントロールと、大幅なコスト削減を両立

本学では、以前からプリント管理システムを導入したものの、カラー印刷の上限を制限することができなかったため、利用状況によってコストが高騰するという課題を抱えていました。システム改修ができなかったため、やむなく「カラープリンターの台数を減らし印刷量をセーブする」という苦肉の策で凌いでいました。更に、元々カラー・モノクロ問わず印刷待ちの行列ができる状況だったものが、プリンターの台数を減らしたことでより深刻化。印刷するためだけに、早朝に登校する学生もいたほどです。しかし、京セラのTASKGUARD IDマネージメントシステムとプリンターによって、これらの課題を一気に解決することができました。柔軟性のあるプリント管理システムにより、カラー印刷の枚数制限ができたことで印刷費用のコントロールが可能になりました。また京セラ製品のランニングコストの安さと相まって、印刷コストを大きく削減。さらに他社と比べてイニシャルコストも安価にできたことから、当初予算のままで導入台数を増やすこともでき、印刷待ちの行列も解消されました。コストカットできた分は学生に還元し、無料の印刷ポイントを導入前の2倍まで引き上げることができました。

  • これまでの課題

    1

    カラーとモノクロで個別に印刷の上限を設定できないため、カラー印刷が増えるとコストが高騰して、予算を圧迫していました。

    2

    勘違いや操作ミスによる無駄なプリントアウトが大量に発生していました。

    3

    レポート提出時期に印刷が集中。プリンターの周りに、印刷待ちの長い行列ができていました。

    4

    プリンタートラブル時は、実機を確認するまで状況がわからないため、替えの紙やトナーなど、必要そうなものを一通り持って現場に向かっていました。

  • 京セラ製品導入による効果

    1

    カラーの上限管理ができるようになり、また消耗品コストの安価な京セラ製プリンターとの相乗効果で、コストの大幅削減を実現しました。

    2

    利用者の目の前でプリントアウトする認証印刷に切り替えてからは、無駄が激減。

    3

    認証印刷により、学内のどのプリンターからでも印刷実行が可能に。効率的なプリンター利用が実現したことで、待ち行列も解消されました。

    4

    管理者の画面から、リモートでエラーの原因が特定可能に。トラブル対応が迅速且つ効率的にできるようになりました。

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