カラーA3複合機
TASKalfa 8353ci/7353ci

強固なユーザー認証

企業のセキュリティーポリシーに対応するため、さまざまな認証手段をサポート。

  • 多彩な認証機能で社内文書を管理

    多彩な認証機能で社内文書を管理

    複合機本体に登録されているユーザーリストで認証を行う「ローカル認証」と、LDAPやActive Directoryなどの認証サーバーを使う「ネットワーク認証」を標準でサポート。マルチ認証サーバー設定をすることで、冗長化を図り信頼性が高まります。認証方式もIDカードをかざす方法と、操作パネルにIDとパスワードを入力する方法からお選びいただけます。企業様のポリシーやスタイルに合わせたユーザー認証を実現可能です。

  • サーバーレスで運用する認証プリント

    サーバーレスで運用する認証プリント

    TASKGUARD サーバーレス認証印刷はオフィス内の印刷物による情報漏えい対策に効果的なソリューションです。ユーザ認証後に目の前でプリントアウトされる仕組みのため、本人が自分の書類だけを確実に手にすることができます。印刷物の放置や混在をなくすことができるため、機密書類をのぞき見されたり、持ち去られるリスクを低減します。また、誤って個人情報や取引先情報などを含む文書を印刷した場合は、操作パネル上で出力の前に削除が可能です。
    「誰が、いつ、何を、どこから、何部出力したか」といった印刷ログの管理をすることで、不正印刷を抑制し、情報漏えいにつながるリスクを未然に防ぎます。

    ※オプション

不正アクセス対策

外部から複合機内への不正侵入を防ぐセキュリティー機能を標準搭載。

  • 機器内の文書データを外部から守る

    機器内の文書データを外部から守る

    コピーやスキャンデータ、印刷ジョブなど、複合機へ一時的に保存されるデータは、処理終了後に上書き消去を行います。また、アドレス帳や認証情報など複合機本体に保持されるデータは、記録時に暗号化します。これらにより、不正アクセスによる情報漏えいを防止します。また、外部アクセス不可能なセキュリティーチップに暗号化鍵を保存することで、機密情報を安全に保管します。

  • プログラムの不正な改ざんを自動検出

    プログラムの不正な改ざんを自動検出

    複合機の動作を制御しているファームウェアが悪意のある第三者に改ざんされると、ネットワーク内部への侵入を許したり、機密情報を抜き取られる恐れがあります。京セラの複合機は起動時と稼働中に、ファームウェアの正当性を常に検証。改ざんの痕跡をチェックすることで、機器の安全性を高めています。改ざんを検知した場合は、不正アクセスを阻止するため、直ちに起動を停止します。

  • アクセス可能な端末をIPアドレスで制限

    アクセス可能な端末をIPアドレスで制限

    IPフィルター設定により、複合機へのアクセスを自社のネットワークだけに限定し、社外からの不正なアクセスを遮断することができます。

  • システムの状態を常に最新に維持

    システムの状態を常に最新に維持

    インターネットを通じて24時間365日、お客様の機器をリモート管理。複合機の制御システムであるファームウェアが更新された場合、最新バージョンにリモートで自動更新されます。常に最新の状態を保つことで、セキュアな状態を維持します。

  • ゲスト向けに利用機能を制限

    ゲスト向けに利用機能を制限

    お客様や外部業者などのゲスト向けには、「モノクロコピーとUSBスキャンのみ使用可」など、複合機の利用を制限付きで許可することができます。使用禁止機能のボタンを押すとログイン認証が求められるため、勝手に使えません。ゲストへの利便性に配慮しつつ、セキュリティーを適切に維持することができます。

情報漏えいを未然に防ぐ

利用者のミスや不正の発生を低減するためのさまざまな設定が可能。

機密文書の複製を防ぐ地紋印刷

機密文書の複製を防ぐ地紋印刷

地紋印刷とは、コピーした時にだけ浮き出る特殊な模様(テキストやパターン)を埋め込むプリント方法です。地紋が印刷された文書をコピーすると、「コピー禁止」などの隠し文字や模様が浮き出るため、文書が原本なのか、コピーなのかを容易に識別できるようになります。不用意なコピーによる情報流出を抑制する効果が期待できます。

  • USBメモリーの利用を制限

    USBメモリーの利用を制限

    当製品はUSBポートを備えており、PCを介さずにUSBメモリーから直接印刷したり、スキャンデータを保存することが可能です。便利な一方、持ち運びが簡単にできる記録媒体は紛失による情報漏えいが懸念されるため、USBポートの利用を制限することも可能です。セキュリティーポリシーで禁止している企業様にも安心してご利用いただけます。

  • ファクスの誤送信を防ぐ

    ファクスの誤送信を防ぐ

    誤操作や勘違いなどのヒューマンエラーによるファクスの誤送信を防止するため、様々な機能を搭載。例えば、ファクス番号を直接入力する場合に、2回入力させるよう設定したり、確認画面を強制的に表示することが可能です。また、誤って複数の宛先へ送信しないよう、同時送信の利用を制限することもできます。各企業様ごとの運用ポリシーをベースに、柔軟にルールを設定することができます。

  • プリントの取り間違いを防ぐ

    プリントの取り間違いを防ぐ

    複合機内のメモリーに文書データを保存する「ジョブボックス」「ユーザーボックス」機能の利用することで、文書の取り間違えを防止します。印刷時にパスワードやアクセスコードの入力を設けることで、社内機密事項などの情報流出を未然に防ぐことができます。この機能は、管理者設定が不要で、印刷時にプリンタードライバーの拡張機能を設定して利用できます。

その他 セキュリティー機能

●セキュリティーパスワード設定 ●システム初期化設定