カラーA3複合機
TASKalfa 6053ci/5053ci/4053ci/
3253ci/3253ci W/2553ci/2553ci W

プリント・スキャンの効率化

HDDやユーティリティーの活用でプリントスキャンを簡単に。

  • 複合機だけで情報共有

    複合機だけで情報共有

    複合機のHDDには「ユーザーボックス」と呼ばれる記憶領域を、個人やグループ単位に最大1000個まで作成することができます。ユーザーボックスにはスキャンデータや印刷データの保存ができ、PCを介さず操作パネルから直接データの印刷や転送ができます。ボックスには、パスワードを設定したり、使用量の制限やドキュメントの保管期限を設けることもできます。また、WEBブラウザー経由で複合機の設定画面(COMMAND CENTER RX)にアクセスし、保存データをダウンロードすることもできます。

  • 暗証番号だけで簡単スキャン

    暗証番号だけで簡単スキャン

    ピンポイントスキャン ※オプション
    各拠点の複合機にHyPASアプリケーション「ピンポイントスキャン」をインストールし、クライアントソフトをPCに入れておけば、複合機の操作パネルから暗証番号(PINコード)を入力するだけで、暗証番号の合致するPCへスキャンデータを送信できるようになります。いつものオフィスでも別拠点でも、同じ操作をするだけで簡単かつ安全にスキャナを使えます。

USBメモリーひとつでプリント・スキャン

USBメモリーの使用が許可されている場合、複合機にUSBメモリーを挿しこむだけで、スキャンデータを直接保存したり、メモリー上のデータを印刷することができます。サブフォルダーのような階層化されたフォルダーにも、アクセスすることが可能です。アプリもPCも不要、出張先でもUSBメモリーさえあればプリント・スキャンできます。

すばやく正確に処理

ドキュメント処理を効率化する様々な機能をご用意。

  • 高速プリントスキャンで
    生産性に貢献

    高速プリントスキャンで生産性に貢献

    TASKalfa 6053ciの連続印刷速度は、カラー55ページ/分、モノクロ60ページ/分、連続スキャンは220ページ/分(※)とスピ―ディー。本体は電源ONから17秒以下で起動するため、省エネ対応で電源を落としていてもすばやく起動します。
    ※原稿送り装置DP-7110または7130を装着し、A4ヨコ、300dpiで両面同時に読み込んだ場合

  • 原稿の重送を自動で検知

    原稿の重送を自動で検知

    大量の原稿読み取りを行う際、複数枚の原稿が重なったままスキャンされてしまうと、作業のやり直しが発生し、業務に支障をきたしかねません。そのようなトラブルを防ぐため、原稿送り装置に重送検知機能を搭載。紙が重なって送られるとセンサーが検知して自動停止し、アラートとパネル表示でお知らせします。
    ※オプションDP-7130を装着した場合

  • 大量印刷時も効率よく用紙補給

    大量印刷時も効率よく用紙補給

    本体には、1,750枚×2列の給紙カセットと、1度に3,500枚の用紙をセット可能なサイドデッキを装着することで、最大8,265枚の用紙がストックでき、多様な出力ニーズに対応します。
    同じ紙種・サイズの用紙を2つの給紙カセットに入れると、片方が空になっても自動的にもう一方のカセットから給紙を継続できます。

  • 最大5,000枚の大容量排紙に対応

    最大5,000枚の大容量排紙に対応

    本体は、標準で500枚の胴内排紙に対応。インナージョブセパレーターの装着で、さらに100枚の追加排紙が可能になります。
    また、胴内にアタッチメントを取り付け、オプションの4,000枚フィニッシャーとメールボックスを装着した場合、最大5,000枚の排紙に対応することができます。

  • 割り込み機能で急ぎの印刷にも対応

    割り込み機能で急ぎの印刷にも対応

    印刷処理中のプリンターで、「先にこの書類を印刷したい」「急ぎで1枚印刷したい」という場合などは、複合機のパネルから操作可能。印刷データの処理状況と順番待ち状況を確認し、優先順位を入れかえたり、現在の印刷を中断し、割り込んで印刷することができます。

  • メールでジョブの完了をお知らせ

    メールでジョブの完了をお知らせ

    ジョブが終了したら、Eメールでお知らせします。大量の資料印刷や取引先への一斉ファクス送信など時間のかかるジョブでも、処理が終わるまで複合機を離れて別の作業ができるので、業務効率がアップします。

  • ステープル・パンチは複合機で簡単に

    ステープル・パンチは複合機で簡単に

    フィニッシャーオプションの装着により、大量の会議資料やプレゼン資料も、1部につき100枚まで(※)まとめてステープルやパンチが可能。枚数の多い綴じ・穴あけの処理を自動化し、手作業にかかっていた時間を削減することができます。
    ※オプションのDF-7130を装着した場合

  • 紙折り加工もきれいに自動処理

    紙折り加工もきれいに自動処理

    フィニッシャーに中折りユニットを装着すると、冊子のような中折りや、封筒で送る案内状のような3つ折りができます。手作業より正確できれいに折り加工ができ、工数も削減できます。

  • 省スペースフィニッシャー

    省スペースフィニッシャー

    限られた事務スペースで書類の仕分けや綴じ機能を利用したい方は、本体の胴内排紙部分に取り付けられる、コンパクトなインナーフィニッシャーがおすすめ。設置面積を変えずに、ステープルや1部ごとのソート処理ができます。

印刷書類の「あとからステープル」が可能

「ホチキスで綴じた資料をばらしてコピーし、また綴じ直したい」という時や、印刷物にあとからホチキス加工(ステープル)したいという場合に、フィニッシャー本体に用紙を直接セットしてステープルすることができます。特に人の力では難しい、数十枚の書類を綴じるときに役立ちます。
※オプションDF-7110/7130を装着した場合

よく使う機能はプログラムボタンに登録

小冊子の制作など、複雑で手間がかかる文書の処理は、プログラムボタンに設定を登録しておくことが可能。2回目以降は、必要なときにいつでもワンタッチで呼び出すことができます。また、IDカードコピーなど、ビジネスでよく使われる設定は、あらかじめプログラムボタンに登録されているため、導入後すぐにご利用いただけます。

非常時はブラックトナーのみで印刷可能

印刷中に、シアン、マゼンタ、イエローのいずれかのカラートナーがなくなってしまっても、ブラックトナーのみで印刷を継続することができます。トナーを補給するまでの間、急ぎの印刷や受信ファクスの出力に一時的にモノクロ印刷で対応します。