オフィスサイネージとしての活用も視野に!来客者への広報・販促活動の強化!

フォーバル様

「常に『新しいあたりまえ』を創造し続け、『社会価値創出企業』を目指す」をスローガンに掲げ、企業経営を支援する次世代経営コンサルタント集団として活動するフォーバル様。
取引先様やお客様に、会社についてより知ってもらうためのブランディング施策として本社と支社のエントランス、そしてショールームにデジタルサイネージを導入しました。
今後は、社外だけではなく社内への情報発信、いわゆるオフィスサイネージとしての活用も予定。社内の基幹システムとデジタルサイネージを連携させた営業数字の配信や、拠点ごとに注力している商材、プロジェクトの進捗状況の共有といった使い方を想定しています。

株式会社 フォーバル

[概要]
所在地:東京都渋谷区神宮前5-52-2
設立: 1980年
ホームページ:http://www.forval.co.jp/

導入前の課題

  • 情報通信コンサルタント集団から次世代経営コンサルタント集団へと活動の領域を広めたことに伴い、その活動内容を正しく告知する必要性を感じていた
  • 会社のビジョンや事業内容、取り扱い商品・サービスについて、さらに知ってもらう施策を探していた
  • 現状のデジタルサイネージシステムでは、複数の拠点に対してコンテンツの一括配信が行えなかった
  • よりインパクトがあり、見た目が美しくなるようにディスプレイの設置方法にこだわりたい

課題解決したこと

  • エントランスやショールームにデジタルサイネージを導入し、来客する方々への情報発信を強化
  • 多拠点への一括配信が可能なデジタルサイネージシステムScala(スカラ)を導入
  • 施工方法を工夫することで、ディスプレイの見た目の美しさを追及!

新たなビジネスチャンスを生み出すためにエントランス・ショールームへ導入

毎日、数多くのお客様や取引先様が来社するフォーバル様。訪問目的に応じた直近のビジネスの話は行うものですが、会社のビジョンやその他の事業内容、取り扱い商品・サービスをお伝えする機会というのは意外に少ないもの。会社のことをより知ってもらうことで新たなビジネスチャンスが生まれるのではないか。そう考え、本社と支社のエントランス、そしてショールームにデジタルサイネージの設置を決めました。

複数拠点への配信と管理機能の使い勝手を評価し、Scala(スカラ)を導入

ただ、今まで使っていたデジタルサイネージシステムでは、複数の拠点へ本社発信のコンテンツを配信するのは難しいという課題がありました。同時に、管理機能が使いにくく機能も不足しているということもありリプレイスを計画。デジタルサイネージシステムを探す中で、多拠点への配信に強みがあり、配信管理を行う上で多機能・高性能という特徴を持つScala(スカラ)をご評価いただき導入することになりました。

細部にこだわったディスプレイと、その設置方法

会社のエントランスに置かれるデジタルサイネージは、いわば会社の顔。そのため、表示するコンテンツはもちろん、ディスプレイやその施工にもこだわりを持つフォーバル様。ご要望を最大限かなえるように工夫し導入をサポートさせていただきました。
たとえば、ディスプレイのサイズ。当初100インチのディスプレイを検討していましたが、そのサイズだとエントランスの広さに対して、ディスプレイが小さくインパクトがないというデメリットがありました。一方、インパクトを出すために4つのディスプレイを縦横2枚で並べた場合、気になるのがディスプレイの枠です。ベゼルと呼ばれる枠が、投影するコンテンツを十字に横切ってしまうというデメリットがありました。そのため、4枚のディスプレイであっても、あたかも1枚のディスプレイに見えるよう、最もベゼル幅の狭いディスプレイを選定。インパクトと見た目の美しさを両立させました。
また、フォーバル様のご要望としてあったのが「ディスプレイを壁の一部のように見せたい」というもの。通常、ディスプレイをはめ込む壁には、ディスプレイの上下左右に10センチほどの隙間をあけておきます。これは交換や修理をする際に、取り外しが簡単にできるように必要なスペースです。しかし、10センチも隙間が空いてしまうと壁の一部のようには見えません。加えて、「この隙間をベゼル幅よりも狭く、3ミリ以内におさえたい」という要望も。この課題を解決するために、施工パートナーと議論を繰り返し、隙間を3ミリに抑え、同時に取り外しが簡単にできる設置方法を実現しました。

社内への情報発信のためのデジタルサイネージ活用も予定。基幹システムとデジタルサイネージを連携し、営業数字をリアルタイム配信

フォーバル様では次のステップとして、社員への情報発信としてデジタルサイネージの活用を検討しています。売上報告や社内各種提出物なども、メールやイントラネットだけでは見逃してしまうことも。また、日々変わる数字を常にチェックしてもらうというのは現実的ではありません。Scala(スカラ)であれば、全国の営業拠点に対して、CRMシステムとデジタルサイネージを連携させ、自動的に売上報告を配信していくことが可能。社員の方々は、ディスプレイを見るだけで、最新の情報を入手することができます。フォーバル様では、こうした使い方をすることで、社内に情報が浸透していく速度を上げていくことを検討しています。

導入事例で使われたソフトウェアはこちら

デジタルサイネージソフトウェア「Scala」

デジタルサイネージソフトウェア「Scala」

世界100カ国以上・50万画面以上の導入実績を誇るデジタルサイネージソフトウェア「Scala」。コンテンツ制作時に、様々な解像度に対応でき、マルチディスプレイへの対応も簡単。また外部データと連携した天気やニュースの自動配信やExcelデータとの連動も可能と、使い勝手のよい機能が揃っています。

お役立ち資料ダウンロード

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5分で分かる!
デジタルサイネージコンテンツのつくり方

デジタルサイネージを効果的に、効率的に導入するためのコンテンツづくりのポイントを紹介します。

【目次】
・まず「目的」をはっきりさせよう
・ちら見で内容が分かる「コンテンツ」
・コンテンツ制作に関連する項目

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