カラーA3プリンター
ECOSYS PZ6000cix
本体セキュリティ機能の強化
最新の通信環境に対応するため、セキュリティ機能をさらに充実。
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多彩な認証機能
プリンター本体に登録されているユーザーリストで認証を行う「ローカル認証」と、LDAPやActive Directoryなどの認証サーバーを使う「ネットワーク認証」を標準でサポート。Windowsのネットワーク認証でユーザーを管理しているオフィスなどは、導入したプリンターに個別のユーザー登録をする必要がなくなります。 また、ICカードに認証情報を登録すると、カードをかざすことでログインが可能になります※。
※オプションのICカード認証キットが必要です。 -
新セキュリティ規格への対応
本体ストレージのセキュリティ機能は、ネットワーク通信用のデータ暗号化の米国連邦標準規格であるFIPS 140-3を標準でサポートし、IPsecとTLS通信プロトコルにも対応しています。
最新のネットワークセキュリティに対応
最新のサーバー環境や通信環境で採用されているセキュリティ機能に対応。サポートするセキュリティ機能の数も増やし、セキュリティソリューションとの高い親和性を実現しました。
【対応しているネットワークセキュリティ例】
・SCEP(証明書自動更新機能)
・OCSP/CRL対応(証明書検証機能)
・SIEM(ネットワーク機器からログを集約・分析し、セキュリティリスクを監視)
・TLS version 1.3対応
プログラムの不正な改ざんをブロック
印刷データ以外のウイルス等悪意のあるプログラムが侵入しても、権限がないため本体操作を実行することができません。感染や拡散を防ぎ、安心してお使いいただけます。
アクセス可能な端末をIPアドレスで制限
IPフィルター設定により、プリンターへのアクセスを自社のネットワークだけに限定し、社外からの不正なアクセスを遮断することができます。
プリントセキュリティの強化
利用者のミスや不正の発生を低減するためのさまざまな設定が可能。
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プライベートプリント
本体ストレージ内の「ジョブボックス」に印刷データを一時保存し、印刷時にパスワードやアクセスコードの入力を設けることで、印刷物の放置や取り間違いによる情報セキュリティ事故を未然に防ぐことができます。この機能は、管理者設定が不要で、印刷時にプリンタードライバーの拡張機能を設定して利用できます。
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ユーザーボックスパスワード設定
本体ストレージ内に印刷データが保存できる「ユーザーボックス」を作成できます。各ボックスごとにパスワードを設定し、本体パネル・プリンタードライバー・プリンター本体のWebブラウザー(COMMAND CENTER RX)からボックスにアクセスする際に、パスワード入力を求めるよう設定することができるため、勝手にボックスの中身を見られたり、データを持ち出されることを防ぎます。
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機密文書の複製を防ぐ地紋印刷
地紋印刷とは、コピーした時にだけ浮き出る特殊な模様(テキストやパターン)を埋め込むプリント方法です。地紋が印刷された文書をコピーすると、「コピー禁止」などの隠し文字や模様が浮き出るため、文書が原本なのか、コピーなのかを容易に識別できるようになります。不用意なコピーによる情報流出を抑制する効果が期待できます。
その他 セキュリティ機能
●セキュリティパスワード設定 ●システム初期化設定 ●インターフェイスブロック(USB、LANポート)