モノクロA3複合機 TASKalfa MZ10500i/MZ9500i/MZ8500i/MZ7500i

すばやく正確にデータ化、送信

高速で正確に原稿を読み取り、体裁や仕上がりも自由に調整。

  • 厚紙・特殊紙も安心のストレートパス搭載

    厚紙・特殊紙も安心のストレートパス搭載

    スキャンしたい書類は、いつも「普通紙」だけとは限りません。 名刺・ポイントカード・免許証といった、厚手のカード類も日常的に扱われています。こうした厚紙・特殊紙に対応する ストレートパス を標準ADFに搭載。 ストレートパスの採用により、ストレスなく読み取り可能です。

  • パネル回転プレビューで、ミス取り込みを削減

    パネル回転プレビューで、ミス取り込みを削減

    プレビュー画面にて操作パネルを90度回転させれば、スキャンしたポートレート原稿画像の内容を画面いっぱいの大きさで確認できます。

  • AI機能でドキュメントのデジタル化をサポート

    AI機能でドキュメントのデジタル化をサポート

    デジタル化をサポートするAI先進機能が新たに追加されました。
    ・画像欠損検知
    紙折れや付箋による画像欠損を自動検知し、確認の誘導や通知をおこないます。
    ・機密文書検知
    機密文書であることを示す情報(社外秘、CONFIDENTIALなど)を自動で検知して、読み込みを停止するため、データでの流出を未然に防止します。検出するスタンプやウォーターマーク、文言を事前に登録することも可能です。

  • IDカードスキャン

    IDカードスキャン

    従来のIDカードコピー機能をスキャンでもサポート。IDカードをスキャンする際、原稿台にカードを置く位置がずれてしまっても、読み取ったデータの傾きを自動補正し、1枚の用紙にカードの裏表を並べます。

  • 手書き文字を強調表示

    手書き文字を強調表示

    原稿を読み取る際に手書きの箇所を認識し、フォーマットや元の画像はそのままで、手書きの場所のみを強調して読みやすくしてスキャンすることが可能です。また、背景が白い原稿の場合は、手書き部分を白く上書きし、見えなくすることもできます。

  • 複数の領収書や名刺をまとめてスキャン

    複数の領収書や名刺をまとめてスキャン

    複数枚の原稿(最大16枚)を原稿台(ガラス面)に並べて一度にスキャンすることができます。領収書や名刺などの小さな原稿をまとめてデータ化することができ、作業効率が上がります。

  • 直感的に操作できる送信画面

    直感的に操作できる送信画面

    シンプルなアイコンとテキストで、直感的に送信先やファイル形式を選んでいくことができます。また、直前に送信した宛先は、操作パネル上の「再宛先」ボタンでもう一度呼び出すことができるため、通信エラーで送信できなかった時の再送信も簡単です。

高速スキャンで生産性向上

原稿送り装置は、両面原稿の表と裏を一度に読み込み可能です。フルカラー・モノクロともに、300ページ/分の高速スキャンを実現。原稿は最大500枚までセットでき、一度に大量のコピーやスキャンの処理が可能です。

原稿の重送やステープルを自動検知

複数枚の原稿が重なって送られたり、ステープルの針がついたままの原稿を誤ってスキャンしてしまうトラブルを防ぐため、原稿送り装置に重送検知/ステープル検知機能を搭載。紙の重送やステープル針をセンサーが検知して自動停止し、アラートとパネル表示でお知らせします。

不定形サイズの自動検知

原稿送り装置から不定形サイズを読み込む際、原稿サイズを自動で判別します。領収書や伝票などをスキャンする際、手動でサイズ入力する手間がなくなります。

多彩な対応フォーマット

スキャンする原稿は、用途に応じてさまざまな文書フォーマットに変換することが可能です。ファイル形式は、PDF、高圧縮PDF、暗号化PDF、サーチャブルPDF(スキャン画像から文字を抽出して、テキスト検索できるようにしたPDF)、MS Office文書(Word / Excel / Power Point)、XPS、TIFF、JPGに対応しています。

2,000件のアドレスと500件のグループ登録が可能

本体アドレス帳は、1件につき複数の送信方式(メール、SMB/ FTPフォルダー、ファクス)の登録が可能。個人2,000件、グループ500件まで登録でき、異なる送信方式でもまとめて同報送信ができるため、操作手順もシンプルです。よく使う送信先はワンタッチボタンに設定すれば、宛先選択がスピーディーに。こちらは最大1,000件まで登録できます。

原稿の端いっぱいまで読み込み可能

原稿の上下左右に余白なく文字や画像が入っている場合、原稿の枠消し設定を0mmにして、原稿の端いっぱいまでの領域を読み取ることができます。

ファイル分割/一括スキャン

原稿送り装置からまとめて読み込んだスキャンデータを1ページずつのファイルに分割したり、逆に、ガラス面から1ページずつスキャンしたデータを1つのファイルにまとめることができます。

見開き原稿をページ単位でスキャン

本や冊子などを開いてスキャンした際、左右1ページずつ認識してページを分割することができます。

印刷トラブル時でもスキャン送信可能

本体の給紙カセットなどで、印刷にかかわる不具合が発生していても、スキャンやファクスの送信作業が継続して利用いただくことができます。

ワークスタイルに応じた
スキャン機能

送信先の端末や場所に応じて、さまざまなスキャン送信が可能。

ワークスタイルに応じたスキャン機能

スキャンtoクラウド

複合機から各種クラウドストレージに簡単に連携することができるクラウドアプリケーションです。
複合機からスキャンした文書をパソコンを使わず直接クラウドストレージへ簡単に保存することができ、企業DXの加速に貢献します。
※Kyocera Cloud Print and Scan、Kyocera Cloud Captureを利用する場合には別途契約が必要です。
※Kyocera Cloud Print and Scanの対象クラウド:OneDrive®/OneDrive® For Business、Google ドライブTM (個人向け/Google Workspace)、SharePoint® Online、Box/Box Enterprise
※Kyocera Cloud Captureの対象クラウド:OneDrive®/OneDrive® for Business、Google DriveTM (Google Workspace)、SharePoint® Online
→Kyocera Cloud Print and Scan | 京セラドキュメントソリューションズ
→Kyocera Cloud Capture | 京セラドキュメントソリューションズ

スキャンtoモバイル

無料のモバイル用プリント・スキャンアプリケーション「KYOCERA Mobile Print」を使うと、複合機からモバイル端末へスキャン文書を直接保存できます。JPG、TIFF、PDFのファイル形式に対応しており、取り込んだデータは、モバイル端末のメールアプリを使って転送することができます。

スキャンtoEmail

アドレス帳にメールアドレスを登録しておけば、ワンタッチでスキャン文書をメールの添付ファイルとして送信できます。複合機からメールの件名や本文の入力もできます。

スキャンtoフォルダー

ネットワーク上にある共有設定済みの指定PCフォルダーにスキャン文書を保存できます。ネットワークHDD(NAS)やサーバーなどの共有フォルダーにも保存可能。社内でスキャンデータを共有・閲覧できます。

スキャンtoユーザーボックス

複合機内のユーザーボックス(個人やグループ単位に作成可能な記憶領域)にスキャン文書を保存することができます。データは複合機本体のWebブラウザー(COMMAND CENTER RX)経由でPCからダウンロードできるほか、ダウンロード用のURLをメールで送ることにより、ファイルサイズを気にせずにスキャンデータを共有することができます。

スキャンtoUSB

USBメモリーの使用が許可されている場合、複合機にUSBメモリーを挿しこむだけで、PCレスでスキャン文書を保存することができます。サブフォルダーのような階層化されたフォルダーにもアクセスすることが可能です。