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  Windows 2000/XP(32/64bit)/Svr2003(32/64bit)/Vista(32/64bit)/Svr2008(32/64bit)/7(32/64bit)
インストール方法白黒モード機能システム管理者の方へドライバーバージョンアップ履歴
 
 
Version KXドライバー Ver 5.1.1607
対象機種 FS-C2026MFP / FS-C2126MFP
動作環境 日本語・英語 Windows 2000
日本語・英語 Windows XP
日本語・英語 Windows XP x64 Edition
日本語・英語 Windows Server 2003
日本語・英語 Windows Server 2003 x64 Editions
日本語・英語 Windows Vista(x86)
日本語・英語 Windows Vista(x64)
日本語・英語 Windows Server 2008(x86)
日本語・英語 Windows Server 2008(x64)
日本語・英語 Windows Server 2008R2
日本語・英語 Windows 7(x86)
日本語・英語 Windows 7(x64)


【KX Drive Ver.5.1における共通の制限事項】
現在KX Drive Ver.5.1において、以下のような現象が確認されております。
1. KX Driverをインストールした直後にアンインストールをしようとしても、アンインストールが失敗する。
PCを再起動した後にKX Driver をアンインストールしてください。
2. ステータスモニタはクライアント・サーバー環境で、クライアント側で対応されていません。
3. KPDLでは、EMF(enhanced metafile)スプール形式をサポートしていません。
4. 古いKX DriverからVer.5.1にアップグレードしKX Driver Ver.5.1を削除した環境においてPlug&Play(USB/LPT接続)を起動させると古いKX Driverがインストールされる。
対策:Plug&Playセットアップが終わった後に、ドライバーを最新版にアップグレードさせてください。
5. ICMプロファイルは自動的にインストールされません。
対策:特定の色の印刷でICMプロファイルが必要な場合は、プロパティーから手動でインストールしてください。
プロパティー → カラーマネージメント → 追加
6. 印刷プレビューは、以下のドライバーの印刷設定はサポートしていません。
N-up印刷の境界線 / ポスター組立番号 / 180度回転 / カラー調整 / とじしろ / EcoPrint / プロローグ/エピローグ / ウォーターマーク / セキュリティー・ウォーターマーク
7. スマート両面印刷は、ブックレットモードをサポートしていません。
8. Adobe AcrobatのようなアプリケーションからKPDLのパススルーモードでの印刷プレビューはサポートしていません。
9. 複数の複雑なページの印刷でGDI互換モード、印刷プレビュー、16-up以上のN-upを同時に設定すると印刷していないページが出力されることがあります。
対策:印刷プレビューをオフにしてください。
10. Microsoft Excelで複数シート選択による印刷の印刷プレビューはサポートしていません。
対策:印刷プレビューを使用する場合は各シートを個別に印刷してください。
11. 1つのドキュメントで印刷プレビューを表示している状態で、同じアプリケーションの他の開いているドキュメントにアクセスできない場合があります(Windowsの制限事項)。
対策:印刷プレビューを閉じてから、他の開いているドキュメントにアクセスしてください。
12. いくつかの画像データで、印刷プレビューでモアレによる格子線が入ることがある。
出力に影響はありません。
【Windows 7環境における制限事項】
現在Windows7上で使用する際、以下のような現象が確認されております。
1. Microsoft Windows7環境(32bit)において、InternetExplorer8上から特定ページを印刷を行うと、 OSが強制終了し、ブルー画面が表示されることがある。
回避策
@ KX Driverの印刷設定より「EMFスプール」を有効にする。
または
A KX Driverの印刷設定より「TrueTypeフォントをアウトラインフォントとしてダウンロード」に変更する。
または
B PCL/KPDL Mini-Driverをご使用いただく。
(Mini-Driverは、OSに同梱または、WindowsUpdateより入手可能です)
【Windows Vista環境における制限事項】
現在WindowsVista上で使用する際、以下のような現象が確認されております。
1. “プリンターの追加”を使用して追加されたプリンタードライバーがDriver Deleterやアンインストーラを使用して削除できないことがある。
(a) PCを再起動してください。
(b) プリンターマネージャからプリンタードライバーを削除してください。
(c) 全てのプリンタープロパティのダイアログボックスを閉じてください。
(d) プリンターサーバーのプロパティを管理者として実行してください。
(e) ドライバータブに移動し削除したいドライバーを全て選択して”削除”をクリックしてください。
(f) “ドライバーとドライバーパッケージを削除する”を選択してOKをクリックしてください。
2. カスタム用紙サイズがWindowsフォトギャラリーの用紙サイズに表示されない場合がある。
3. KPDLパススルーモードでは、Illustrator CS (10)で印刷することができない。
4. Power Point 2007で3x3以上のポスターモードで印刷した場合、いくつかの画像データが印刷されないことがある(VistaにおけるPowerPoint2007の問題)。
5. ドライバーのデバイス設定の変更を行うためにはAdministrator権限が必要であるが、ユーザーアカウント制御(UAC)がオンの場合、Administartor権限のユーザーであってもドライバーをインストールしたユーザー以外は、デバイス設定の変更を行うために[管理者として実行]にてプロパティを開く必要がある。
6. Word 2007で作成されたドキュメントを、用紙サイズ混在、両面印刷設定で印刷すると、白紙ページが印刷される。
7. Windows Vistaにおいて手動両面選択した状態時などで印刷プレビューを行うと「対話型サービスの検出」ダイアログ画面が表示される。
【64bitにおける制限事項 (Vista/Server 2008/Server2003/XP/7)】
現在64bitOS(XP/Server2003/Vista/Server2008/7(64bit版))上で使用する際、以下のような現象が確認されております。
1. Vista(64bit)において用紙サイズ混合ドキュメントをブックレット印刷を行うと「対話型サービスダイアログの検出」がポップアップする。
2. 64bitOS上に32bitのドライバーを共有プリンターとして追加しようとすると、”このプリンターを共有する”にモデル名が複数回表示されることがある。
追加ドライバー…”オプションを使用する際に“ディスク使用”を選択し、インストールしたいモデルの32bitドライバーのINFファイルを参照してください。
3. ウォーターマークは64bitのRAWモードでサポートしていません。 KPDLのパススルーモードではAdobeのAcrobat Readerのようなアプリケーションからはウォーターマークは印刷されません。
4. アプリケーションプロファイル機能は、64bitバージョンのWindowsをサポートしていません。
5. 印刷プレビュー機能、は64bitバージョンのWindowsをサポートしていません。
使用条件 このソフトウェアをダウンロードする前に、「使用許諾契約書」を必ずお読みください。
ダウンロードを開始された場合には本許諾書に同意されたものとさせていただきます。
説明 KXドライバーは一つのドライバーで、複数の PDL (Page Description Languages);PCL 5e, PCL 5c, PCL XL, KPDL をサポートしています。(但し、PDLは対応機種による)

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 インストール方法
【プリンターの追加】からのインストール
1 ハードディスクに適当な名前のフォルダを新規に作成します。(例 C:\Driver)
  2   ダウンロードしたファイルを1で作成したフォルダにコピーします。
  3   2でコピーしたファイルを実行すると自動的に解凍が始まり、複数個のファイルとフォルダが作成されます。
  4   以下の順番にクリックし、「プリンター」画面を起動します。
Windows 2000/XP/Svr2003の場合、「スタート」ボタン→「設定」→「プリンターとFAX」を開きます。
Windows Vista/Svr2008/7の場合、「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「プリンター」を開きます。
  5   「プリンター」ダイアログ ボックス内にある「プリンターの追加」をクリックします。
  6   「ローカルプリンターを追加します(L)」をクリックします。
  7   既存のポート一覧から選択し、「次へ(N)」をクリックし、9)へ進みます。
もし、既存のポート一覧に出力ポートが存在しない場合、「新しいポートの作成(C)」「Standard TCP/IP Port」を選択し、「次へ(N)」をクリックします。
ポート作成手順は【プリンターポートの作成】を参照ください。
  8   「ディスク使用」をクリックし、「フロッピーからインストール」画面を表示します。
「製造元のファイルのコピー元(C)」に解凍したドライバーのフォルダ内のOEMSETUP.INF(例 \Driver\WinXP_Vista\XXXXX\XP and newer\OEMSETUP.INF)を指定し、「開く」をクリックします。XXXXXは、使用OSによって変化します。
Windows2000/XP/Svr2003/Vista/Svr2008/7(32bit)を使用している場合、「32bit」
WindowsXP/Svr2003/Vista/Svr2008/7(64bit)を使用している場合、「64bit」
  9   インストールしたいモデルを指定し、「次へ」をクリックします。(指定されたモデル名は色付きで表されます。)
  10   「プリンター名(P)」「通常使うプリンターに設定する(D)」を設定し、「次へ(N)」をクリックします。
  11   インストール途中、「続行にはあなたの許可が必要です」と表示されます。「続行」をクリックしてください。
  12   インストール途中、一部機種において「Windows セキュリティー」画面が表示される場合があります。
「このドライバーソフトウェアをインストールします(I)」をクリックします。
  13   以上でプリンター・ドライバーのインストールは終了です。
【オートインストーラ】からのインストール
  1   ハードディスクに適当な名前のフォルダを新規に作成します。(例 C:\Driver)
  2   ダウンロードしたファイルを1で作成したフォルダにコピーします。
  3   2でコピーしたファイルを実行すると自動的に解凍が始まり、OSごとのフォルダの中に複数個のファイルとフォルダが作成されます。
  4   生成されたフォルダ内にある Setup.exe をダブルクリックしオートインストーラを起動します。
  5   「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
「許可(A)」をクリックします。
  6   インストール方法を選択し、「次へ」をクリックします。
「ユーザー選択」を選択した場合、7へ進みます。
「検索」を選択した場合、9へ進みます。
  7   インストールするプリンターを選択し、「次へ」をクリックします。
  8   プリンターポートを選択し、「次へ」をクリックします。
もし、ポート一覧にプリンターポートが存在しない場合、「標準 TCP/IPポート」を選択し「ポートの追加」をクリックします。
ポート作成手順は【プリンターポートの作成】を参照ください。
  9   「プリントシステム名」等を必要に応じて設定し、「次へ」をクリックします。
  10   インストール項目を確認し、「インストール」をクリックします。
  11   インストール途中、一部機種において「Windows セキュリティー」画面が表示される場合があります。
「このドライバーソフトウェアをインストールします(I)」をクリックします。
  12   プリンターのオプションコンポーネントのインストーラが起動します。
「次へ」をクリックします。
  13   インストールを行っているプリンターを選択し、「次へ」をクリックします。
  14   インストールするコンポーネントを選択し、「次へ」をクリックします。
(インストールするコンポーネントは画面にしたがって選択してください。)
  15   インストールするコンポーネント一覧を確認し、「インストール」をクリックします。
  16   コンポーネントインストール完了後、「終了」をクリックします。
  17   以上でインストール完了です。
必要に応じて「テストページを印刷」を選択し、「終了」をクリックします。
【プリンターポートの作成】
  1   確認画面が表示されます。「次へ」をクリックします。(オートインストーラのみ)
  2   プリンターとプリンターポートを作成するパソコンが接続されており、プリンターの電源が入っていることを確認します。
  3   「ホスト名またはIPアドレス(A)」にプリンターのホスト名またはIPアドレスを入力し、「次へ(N)」をクリックします。
  4   プリンターポートの検索及びプリンターポート作成が行われます。
  5   プリンターポート作成完了後、確認画面が表示されます。「完了」をクリックします。(オートインストーラのみ)
※詳しいインストール手順書は下記のPDFファイルを参照してください。
PDF 日本語版Windows用
(pdf/1,869KB)

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 Output to PDF機能
当機能では、PDF 形式の文書の作成や、PDF をPDL(Page Description Language : ページ記述言語) として印刷する機能に対応しました。PDF文書を作成する際、文書の開封パスワード付の暗号化PDF 文書も簡単に設定することができます。インストール方法、設定方法、使用方法はOutput to PDFユーザーマニュアルをご覧ください。
PDF Output to PDF機能
(pdf/310KB)

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 白黒モード機能
カラーモードを白黒固定に設定し、カラー印刷を制限する機能に対応しました。 カラープリンターをご使用の企業などで、カラー印刷のみを禁止・制限したい場合に便利な機能です。
管理者があらかじめ白黒モードをチェックしておくことにより、そのドライバーからはカラー印刷ができなくなり、白黒印刷よりもコストがかかるカラー印刷を禁止する運用が可能になります。 設定は「デバイス設定」タブの「管理者設定」から行います。
詳しくは白黒モードユーザーマニュアルをご覧ください。
PDF 白黒モード機能
(pdf/185KB)

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 システム管理者の方へ:(重要)
Windows 95/98/Me/NT4.0が混在する環境では、クライアントサーバー環境を構築する事はできません。
当ドライバーが構築できるクライアント・サーバー環境はWindows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7のみとなっておりますので、予めご了承の上ご使用ください。

クライアント・サーバー環境(ネットワーク共有)で使用されているKXドライバーの削除・更新に関しては下記「クライアント・サーバー環境プリンタードライバーアップグレード方法」をご参照下さい。ドライバー・バージョン新旧混在環境で発生する問題を回避するために必ず正しい方法でアップデートを行ってください。また、プリンター共有サーバーが複数ある場合、全てのバージョンを合わせて運用するようにしてください。
PDF 「クライアント・サーバー環境プリンタードライバーアップグレード方法」
(pdf/190KB)

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【ドライバーバージョンアップ履歴】
・Version 5.1.1607 2010.9.9

 【対応機種追加】 
   ・ FS-C2026MFP / FS-C2126MFPに対応しました。
   

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