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GNU bash (ShellShock) の脆弱性について

2014年10月23日

Linux など UNIX 系の OS に含まれるコマンドを実行するためのシェルである「bash」に対して、任意の OS コマンドを実行される脆弱性が確認されております。当社の製品、及びソフトウェア、サービスにおいて、調査を行いました結果、脆弱性に対するお客様への影響はございませんので安心してご使用いただけます。
尚、詳細につきましては下記をご参照ください。

■複合機/プリンター
当社の複合機・プリンターは、組み込み用のLinux OSを搭載していますが、影響はありません。

「bash」の使用を確認しましたが、外部からの攻撃に使用するインターフェイスを排除しており、脆弱性を利用した攻撃が出来ないことを確認しました。

■オプション製品
下記オプション製品については、影響はありません。

 1.  FAX System
 2.  IB-23 / IB-50 / IB-51

■ソフトウェア、ユーティリティ
以下の製品を除く、ソフトウェア、ユーティリティについては、影響はありません。

 1.  FAXお預かりサービス
  「bash」の使用を確認しました。但し、最新の脆弱性対策を実施済みです。

■リモートサービス「ECOSYS NET」
影響はありません。


※関連情報
GNU bash の脆弱性対策に関するIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)からの情報 http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20140926-bash.html

お問い合せ先

  コンタクトセンター お客様相談窓口(京セラドキュメントソリューションズジャパン)
  受付時間 AM 9:00 〜 12:00、PM 1:00 〜 5:00 (土曜、日曜及び祝日は除く)
  TEL: 0570-046562 (ナビダイヤル)
 

関連情報
製品情報
複合機・プリンターに対するセキュリティーへの取り組み
 
 
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