同意書など紙文書を手間なく電子化!電子カルテとデータ連携が正確

TrustScan for Medical Documents

電子カルテシステムの導入が進む一方で、「同意書や計画書など紙文書の電子化は、時間がかかる」「電子化した紙文書と、電子カルテ上の患者データを関連付ける作業が煩雑。正確性も不安」など、紙文書の電子化に二の足を踏んでしまうことも。そんな病院内での紙文書の電子化に関わる課題を解決するのが、「TrustScan for Medical Documents」です。医療現場で発生する「紙文書」の電子化を、正確に手間なく実現。高速スキャナーを使ってスピーディに電子化。紙文書と電子カルテ上の患者データの関連付けも、手動ではなく、バーコードを使って自動連携させるため、正確性も抜群です。

TrustScan for Medical Documentsの利用イメージ

ソリューションの特長

01病院内での情報共有をスムーズに

電子カルテシステムの導入により、診療録をデータ化し情報共有できるのと同様に、「紙文書」もデータ化できるため診察中に必要な情報をすぐに確認可能。また、複数のドクターが同時に電子カルテ上で情報共有できるため、時間のロスをなくします。

02紙文書を管理運用する手間やコストを削減

日々発生する紙文書を、患者ごとに管理(検索、搬送、カルテ出し作業など)する必要がなくなるため、運用管理コストを削減できます。

03正確な電子化!電子カルテ上の患者データとの関連付けはバーコードを使うため正確・簡単

セパレーター紙のバーコードに患者IDなどを記載しておき、スキャン時に自動認識することで、それぞれの電子カルテ上の患者データとの関連付けが可能です。そのため、データ入力の手間と時間を省き、作業の正確さと効率も向上させます。

04使いやすさ抜群!一覧性が高い操作画面で、データの確認が簡単

作業に必要な情報が一覧で確認できる操作画面で、効率の良い作業を実現。画像確認画面でスキャン品質も確保できます。

05充実したリカバリー処理

原稿の取り込み漏れがあった場合でも、後から挿入可能で、挿入した原稿もセパレーター紙の属性情報にひも付きます。また、セパレーター紙を画像と誤認識した場合でもバーコードリーダ(または手入力)で修正可能です。後ろに続く画像の属性情報も自動更新されます。

06状況に応じた柔軟なスキャニング

必要な情報だけを分割してスキャンすること、複数のセパレーターブロックをまとめてスキャンすることにも対応し、状況に合わせた柔軟なスキャニングが可能です。

製品カタログ

導入事例

足利赤十字病院

足利赤十字病院 様

毎日発生する膨大な紙文書を効率的に電子化。検査データや手書きの同意書も鮮明にスキャン。

東邦大学医療センター大橋病院

東邦大学医療センター大橋病院 様

少数のスキャナーで、膨大な紙文書の電子化に対応。患者のカルテと自動的にバーコードで連携するため、正確かつ手間も削減。

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