セールスとカスタマーエンジニアの技術を競うコンテスト「KDJマスターズ2019」全国大会を開催

発表日 2019年11月18日

京セラドキュメントソリューションズジャパン 株式会社(社長:長井 孝)は、2019年11月8、9日の2日間にわたり、新たなビジネスの価値を共創する新拠点ナレッジプラス(東京都港区虎ノ門)にて「KDJマスターズ2019」を開催いたしました。

本コンテストは、セールス部門とカスタマーエンジニア部門の2部門で行われ、セールス部門は2014年から開催し6年目、カスタマーエンジニア部門は2008年から開催しており12年目を迎えました。全国の販売パートナー160社1,268名の中から一次試験(WEB試験)とブロック大会を勝ち抜いた20名が全国大会に臨みました。

セールス部門では、マーケティング、財務、会計など、コンサルティング営業に必要な知識に加えて、全国大会では働き方改革などの「現状の課題」に対して、どの様に知識を組み合わせ、解決していくかをプレゼンテーション形式の実技を加えた競技をおこないました。

また、カスタマーエンジニア部門では、デジタル技術を使用した、リモートメンテナンスを活用することで、サービスの手法を変え、顧客満足度を上げると同時に、お客様に役立つソリューション提案を競い、それぞれの部門で最優秀賞、優秀賞、特別賞の3賞を決定いたしました。

本コンテストの開催意義は、減少する労働人口に対して、これからの人の活かし方、働き方の改革が求められる中で、業務の効率化を図るために、デジタルトランスフォーメーションやRPAの推進など、大きなデジタル化の波を活用した改革を進めることです。これらデジタル技術の活用は非常に大切ですが、それだけで全てを語ることはできません。これら活動には必ず人が介在し、デジタルと人、つまりデジタルとアナログ(人)が融合することにより、はじめてお客様の満足が得られると考えています。そして、その融合が人の「活かし方」、「改革」となり、今後の企業成長へのカギに繋がり、そこにKDJマスターズ開催の意義があると考えています。

京セラドキュメントソリューションズジャパンは、今後もセールス、カスタマーエンジニアの提案力、技術力の研鑽を行い、お客様に必要とされ、信頼される長期的なパートナーとして、お客様が知識を仕事に活かし、可能性を最大限に引き出すことをお手伝いしていきます。

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京セラドキュメントソリューションズ株式会社 経営企画統括部 企業広報課

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