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ニュースリリース

三重県玉城町におけるカラートナー新工場(第6工場)の建設について
〜カラートナー生産体制の拡充〜

発表日:2013年04月10日

 京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:駒口 克己)は、カラープリンターおよび複合機の今後さらなる市場販売台数の拡大を受け、これに伴い増加するカラートナーの需要に対応するため、三重県玉城町に所在する当社玉城工場敷地内に新トナー工場(第6工場)を建設することを決定いたしました。2013年5月に着工し、2014年6月に稼動の予定です。

 近年、オフィス業務のダウンサイジングによるA4カラー複合機の需要増や印刷業者に発注していたカラー印刷の内製化が進むなど、カラートナーは年々需要が伸びております。また、経済発展が著しい新興市場、特にアジア市場におけるカラー複合機の市場規模は年率25%以上で増加を続けており、今後もカラートナーの需要の伸びが予想されます。このような状況に鑑み、かねてより新たな生産工場建設の検討を進めてまいりました。新トナー工場完成後は、順次新設備を導入し、2015年以降に当社のカラートナー生産能力を現在の2.5倍以上に拡大する予定です。

 当社は、長年培ってきた独自の長寿命技術を搭載した環境にやさしい製品によって、お客様のドキュメントワークに環境性と経済性という価値を提供してまいりました。また現在、トナー樹脂を低融点化させた省エネ対応のカラートナーの開発を推進しており、新工場ではこの新たなトナーの製造も計画しております。

 京セラドキュメントソリューションズは、このたびの新トナー工場建設により、高度な要素技術が不可欠なトナーを国内生産し、今後も日本でのものづくりにこだわると共に、地元三重県内の産業活性化や雇用機会の創出による地域社会の発展にも更なる貢献をしてまいります。


tamaki new plant
玉城工場 [赤枠内が建設予定の第6工場]

新工場の概要

所 在 地 三重県度会郡玉城町野篠704番地19
投資金額 約30億円(2014年6月稼働時)
着   工 2013年5月予定
稼働開始 2014年6月予定
建設面積 約3,500m2
生産品目 プリンターおよび複合機のカラートナー


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