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本社R&Dセンタービルが大阪サステナブル建築賞 特別賞を受賞

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京セラミタの研究開発拠点、本社R&Dセンタービルが
第3回(平成21年度)大阪サステナブル建築賞 特別賞を受賞


発表日:2010年02月09日

京セラミタ株式会社(本社:大阪府大阪市 社長:駒口克己)の本社R&Dセンタービル(本社敷地内、地上20階、地下1階)は、このたび、大阪府主催の第3回(平成21年度)大阪サステナブル建築賞 特別賞を受賞いたしました。表彰式は2月16日(火)に大阪府庁にて行われる予定です。

大阪サステナブル建築賞は、大阪府温暖化等の防止に関する条例(平成18年4月1日施行)に基づいて、地球温暖化抑止や資源の有効活用といった環境配慮の模範となる建築物を表彰することにより、環境に配慮した建築物の普及促進及び大阪府民の意識啓発を図ることを目的に、平成19年度より実施されています。

今回受賞した本社R&Dセンタービルは、プリンターや複合機などのドキュメント機器の研究開発の中核を担う施設です。本ビルは太陽光発電システムをはじめ、発電機能付きガスヒートポンプ空調機や無人のエリアを自動的に消灯する照明人感センサー、窓からの日光に応じて照明を調節する照明調光センサー、貯留した雨水の植栽への散水など、様々な環境配慮の工夫を盛り込んだビルとして建設いたしました。また敷地面積の20%以上を緑地化することで地域の景観にも配慮しています。このたびの受賞は、本ビルが環境配慮型施設として今後の環境建築の模範になり得ると認めていただいたものです。

京セラミタグループは製品の製造、流通、回収、再資源化などにおいても、地球環境への負荷低減に配慮した事業活動を展開しております。今回の受賞を機に今後も、環境対応企業として、さらに社会に貢献してまいります。


本社R&Dセンタービル外観の写真 太陽光発電システムの写真
本社R&Dセンタービルの外観(中央)
屋上に設置された太陽光発電システム

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