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社会とともに

お取引先さまとの連携

購買活動の基本的な考え方

購買活動の基本的な考え方を「京セラドキュメントソリューションズ購買基本方針」として法令の順守や環境保全活動などを明文化しています。当社はお取引先さまを選定するに当たり、当社の基本的な考え方にご理解をいただき、順守していただくことを条件としています。

公正・公平な取引の実施

京セラドキュメントソリューションズは、お取引先さまを専門知識と技術を持つ必要不可欠のパートナーと考えています。また、当社もお取引先さまにとってよきパートナーであることを目指し、京セラフィロソフィをベースとした「公明正大」「自利利他の精神」に基づいて、お取引先さまとの共存共栄を追求しています。お取引先さまの選定に当たっては、「基本的な考え方」を理解いただけることを前提として、法令の順守、技術開発力、環境保全、経営基盤の安定性、製品やサービスの品質、信頼性、価格、納期の確実性、アフターサービスなどに基づく評価基準にのっとり、総合的に判断しています。

お取引先さまとの連携によるCSR調達の推進

CSR調達説明会
CSR調達説明会

当工場のCSR調達に関する考え方についてお取引先さまを石龍工場にお招きし、説明会を実施しています。厳しい市場競争の環境にあっても、お取引先さまと当工場がともに発展していくためには、正しい企業活動を行うことが重要であると考えています。
また、当工場と新規にお取引を開始する際には、「京セラグループCSR指針」「京セラドキュメントソリューションズ サプライチェーンCSR推進チェックシート」を配布し、京セラドキュメントソリューションズのCSRに関する考え方をご理解願うとともに、お取引先さまご自身で自社のCSR推進状況をチェックして頂き、不十分な項目についての改善をお願いしています。

紛争鉱物規制対応

紛争鉱物調査についての説明会
紛争鉱物調査についての説明会

2010年7月に米国で成立した金融規制改革法(ドッド・フランク法)において、コンゴ民主共和国およびその周辺国から産出される一部の鉱物、またはその派生物が非人道行為を行う武装勢力の資金源になっていることから、それらの鉱物を「紛争鉱物」とさだめ、米国上場企業は、その製品への使用状況などについて開示することが義務付けられました。また、近年、欧州の企業からも情報の開示を求められることが増えてきました。
「それらの『紛争鉱物』およびそれらから派生する金属を使用した材料、製品などを購入しない」という京セラ方針のもと、2013年から紛争鉱物規制対応を進めています。当工場でも、東莞地区において「京セラグループ紛争鉱物説明会」を開催し、お取引先さまに京セラグループの紛争鉱物への対応方針の説明と調査へのご協力をお願いしました。2013年4月より順次調査を進めた結果、現時点で紛争との関与は確認されていません。

AEO制度で「高級認証企業」の認証を取得

認定証
認定証

2001年9月の米国での同時多発テロ以降、貨物の安全管理が強化される中、世界税関機構(WCO)では、貨物のセキュリティ管理とコンプライアンスの優れた事業者を税関が認定して、通関手続きの簡素化などの優位性を与えるAEO制度を創設しました。当工場は、中国のAEO制度の監査において、「高級認証企業」として認証されました。

AEO:Authorized Economic Operator(認定事業者制度)

社会貢献活動

「京セラクラス」を開設

京セラクラスの授業
京セラクラスの授業

当工場は、2012年9月から中国各地方の職業専門学校に、企業の技術やノウハウを学生に指導する「京セラクラス」を開設しています。現在、京セラクラスを5校開設し、計1,129名の学生が在籍し、学生たちが立派な社会人として成長することを願って教育しています。

環境ボランティアチーム活動

当工場では、2009年12月に環境ボランティアチームを発足し、社会公益活動に積極的に参加しています。例えば、町の清掃、チラシの撤去、自転車・徒歩での低炭素宣伝活動、植樹、稚魚の放流など、さまざまな環境活動を推進しています。現在、ボランティアの人数は約20名です。

環境ボランティアチーム活動
チラシの撤去
公園の清掃活動
公園の清掃活動

文化節(夏祭り)を開催

2017年9月2日、第9回目となる文化節を開催しました。今年も社員により準備された70店もの模擬店は盛況で、メインステージでも、社員による踊りや歌、バンド演奏が披露されました。当日は、台風が接近していたにもかかわらず、約6,500名の方々に来場いただき、大変にぎやかな文化節となりました。

大盛況の模擬店の様子
大盛況の模擬店の様子
社員によるバンド演奏
社員によるバンド演奏