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石龍工場(中国)

工場外観 写真

ごあいさつ

総経理 小牧 進 写真
総経理 小牧 進

環境にやさしい工場を目指して

当工場は2001年に稼働し、複合機、プリンターの生産を通してお客さまに信頼され、選んでいただけるものづくりを追求しています。とりわけ「環境負荷を低減する(エコロジー)」「経済的なメリットを提供する(エコノミー)」という環境性と経済性を両立させた「エコシスコンセプト」をベースとした製品を生み出す工場として成長を続けています。

また、環境にやさしい工場を目指す当工場では積極的に環境保全活動に取り組んでいます。省エネ活動では、現在までに全照明の約92%をLED照明に切り替えるとともに電力効率の悪い設備から最新の省エネ設備への転換を進めています。環境への影響を最小にするため、工場排水・排気は地域の排出基準以上の高い目標を設定し、よりクリーンな状態を維持しています。また、生産工程で使用した水についても排水処理をおこない、工場で使用する生産用途設備補給水などへ再利用しています。
廃棄物の削減をするためにリユース・リサイクル意識を徹底し、製造現場の隅々まで無駄のない管理を実践しています。
工場運営においては、従業員の福利厚生に注力しており、さまざまなレクリエーションや工場行事を通して、工場全体が一つの家族のような一体感のある工場運営を推進しています。また、社員食堂の運営では広東省から優良企業として認定され、さらに安全で健康的な食事を提供できるよう改善を重ねています。

社会貢献の分野では、職業専門学校と連携して、企業の技術・ノウハウを学生に指導する「京セラクラス」の運営をさらに拡大し、より多くの子どもたちに、貴重な実践教育の機会を提供することで、人材育成の取り組みにも挑戦しています。

工場概要

工場 京セラ弁公設備科技(東莞)有限公司
住所 中国広東省東莞市石龍鎮方正東路3号
敷地総面積 136,969m²
建築延床面積 231,792m²
緑化率 21.0%
従業員数 5,151名(2018年3月末現在)
事業内容 複合機、プリンター、感光体ドラムの生産
沿革
1999年   6月
中国広州東莞市石龍鎮にて借工場でプリンター生産開始
2001年 10月
東莞市石龍鎮にて自社石龍工場を建設第1期工事完了
環境ISO14001国際規格を認証取得
2001年 12月
中国現地企業との合弁会社
(中国名:京瓷美達弁公設備(東莞)有限公司)として発足
2003年   4月
感光体ドラム生産開始
2003年   5月
石龍工場第2期工事完了
2005年   8月
石龍工場第3期工事完了
2012年   4月
京セラドキュメントテクノロジー石龍工場
(中国名:京瓷弁公設備科技(東莞)有限公司)へ社名変更
2018年   8月
新有機感光体(OPC)ドラム工場(第10工場)竣工