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地域社会とともに

お取引先さまとの連携

CSR報告会を開催

報告会の様子

報告会の様子

2019年11月、当工場においてCSR報告会を開催しました。このCSR報告会は、前身の社会環境報告会から数えて、今年で13回目を迎えます。
行政官公庁、近隣自治会の方々をお招きし、当工場の環境安全活動、防火防災活動、地域貢献活動を報告しました。また、報告会の後、環境性と経済性に優れた製品のデモンストレーションを行い、環境に配慮した当社製品の取り組みへのご理解を深めていただくことができました。

工場南面のフェンス取り替えによる特定輸出保管場所の強化

取り替えられたフェンス

取り替えられたフェンス

2001年9月の米国での同時多発テロ以降、貨物の安全管理が強化される中、世界税関機構(WCO)では、貨物のセキュリティー管理とコンプライアンスの優れた事業者を税関が認定して、通関手続きの簡素化などの優位性を与えるAEO制度を創設しました。当社は、このAEO制度の認証を受けており、製品・部品に対するセキュリティー管理の徹底を求められています。そのため、2017年度から3ヵ年の計画で工場周辺のフェンスの取り替えを行っています。2017年度は東面を取り替えし、2018年度は、10月に工場北面と西面のフェンスの取り替えを行いました。そして、2019年度に南面を更新し、全て完了となり構内セキュリティーをより強化しました。

AEO:Authorized Economic Operator(認定事業者制度)

社会貢献活動

清掃活動「アドプト・ロード&リバー」を実施

アドプト・リバー
アドプト・リバー
アドプト・ロード
アドプト・ロード

当工場は、大阪府が主催する清掃活動「アドプト・ロード&リバー・プログラム」に2004年から参加しています。アドプト・ロードでは毎月1回、工場の最寄駅から当工場正門前までの歩道を清掃し、アドプト・リバーでは、3カ月に1回、工場の横を流れる穂谷川左岸の遊歩道の清掃活動をそれぞれ実施しています。

枚方市立津田小学校で理科出前授業を実施

津田小学校での理科出前授業
津田小学校での理科出前授業
手作業でのコピーの実験を行う児童
手作業でのコピーの実験を行う児童

当工場近隣の枚方市立津田小学校6年生の3クラス96名を対象に「理科出前授業」を実施しました。授業内容は、静電気を利用してコピーができる仕組みを理解する講義、および児童が自分で描いた原稿を手作業でコピーする実験で構成されています。少しでも自分の原稿をうまく写せるように何度も実験を繰り返し行う児童もおり、実験の楽しさと電気エネルギーが他のエネルギーに変換されて活用されることを実感していただきました。児童からは、「うまく印刷できないときは悔しかったが、光の当て方を長くするなど、やり方を工夫することで印刷の出来栄えが変わったりして楽しかった。コピー機が静電気を利用していることなど、いろいろなことを学ぶことができ、理科に興味を持つことができました。」との感想をいただきました。

中学生職場体験学習を実施

製品の品質検査の実習
製品の品質検査の実習
製品の品質検査の実習

仕事の現場を体験する中学生の職場体験学習を実施しました。当工場では社会貢献活動の一環として毎年生徒の受け入れを行っており、2019年度は杉中学校・長尾中学校から合計7名の中学生を受け入れました。この職場体験学習は、当工場内での現場作業を中学生が実体験することで、働くことの意義や仕事に対する理解を深めてもらうことを目的としており、2019年度は、部品や製品の品質検査などを体験してもらいました。ある生徒からは、「考えて工夫することも仕事であるということを学び、普段できない貴重な体験をさせていただきました。学んだことを生かして勉強を頑張っていきます。」との感想
をいただきました。

中学生に向けて職業講話を実施

教室での講話

教室での講話

当工場が所在する大阪府枚方市では、市内の中学校を対象に「キャリア教育」と題して、中学生に職業や働くことについて考えるきっかけづくりをするため、1年生には職業講話、2年生には職場体験学習、3年生は進路指導といったプログラムを推進しています。その一環として、枚方市より当社に市内の製造業を代表する企業として職業講話の依頼があり、枚方市立長尾中学校1年生を対象に実施しました。
講話のあと、生徒たちから「この職業を選んだ理由は何ですか?」、「仕事でのやりがいを感じる時は?」などの質問も寄せられ、意識の高さを感じることができました。

授産施設のクッキー販売を支援

工場でのクッキー販売

工場でのクッキー販売

工場近隣の授産施設は、障がいを持つ人たちが、社会人として仕事をしながら自立できるよう、クッキーを作って販売し利益を得ることにより、やりがいを持って明るく仲間と働くことを支援しています。この活動を応援するため、毎月1回工場でのクッキー販売を実施しています。購入者からは「とってもおいしい」と好評です。

ふれあいスポーツ交流会に協力

参加したボランティアメンバー
参加したボランティアメンバー
競技の模様
競技の模様

枚方市社会福祉協議会主催の「ふれあいスポーツ交流会」に、社員10名がボランティアとして参加しました。この大会は、枚方市内に在住・在職している障がいのある方々が参加するスポーツ大会で、今年で29回目の開催となります。交流会には障がい者の方、約300名が参加しました。ボランティアメンバーは駐車場の車両誘導や整理、競技備品のセッティングや撤去、各競技の招集案内、競技場所への誘導などを担
当しました。

さまざまな人道支援活動を推進

工場内での献血
工場内での献血
歳末助け合い募金を贈呈
歳末助け合い募金を贈呈

当工場は年2回の献血ボランティアを実施しており、2019年6月に当工場および常駐業者さまの社員、合計32名に協力いただき、採血量として12.8Lを確保しました。また、11月には41名が献血し、16.4Lを確保することができました。定期的に血液が確保できることに対して日本赤十字社さまから感謝の言葉をいただきました。
また、毎年12月には歳末助け合い募金活動を実施しています。この募金活動は、他の人を思いやり、社会に貢献するという思いで「枚方市社会福祉協議会」へ、社員の募金、労働組合、および会社から寄付させていただきました。

夏祭りを開催

来場者で賑わう会場
来場者で賑わう会場
関西外国語大学アカペラサークルの皆さま
関西外国語大学アカペラサークルの皆さん

2019年8月に、近隣住民の皆さん、来賓の皆さん、社員の家族、2,177名の方々に来場いただき、夏祭りを開催しました。枚方市長によるご挨拶のあと、例年参加いただいている府立枚方津田高校吹奏楽部の皆さんの演奏や、ダンススクール“MYSTER”の小中学生による素晴らしいダンスパフォーマンス、さらに、関西外国語大学アカペラサークル”Vox Chord”の皆さんが素晴らしい歌声を披露するなど、ステージは大変盛り上がりました。模擬店も、長蛇の列となり賑わいました。