世界最大規模のCSRイニシアチブである社会的責任ある企業同盟「RBA」に加盟

発表日 2021年12月16日

京セラドキュメントソリューションズ株式会社(社長:安藤 博教)は、このたび、電子業界のサプライチェーンにおけるCSR推進団体である、RBA(責任ある企業同盟 / Responsible Business Alliance 本部:米国バージニア州)に加盟いたしました。RBAは、世界の電子機器メーカーや大手サプライヤーなど約190社で構成されており、グローバルなサプライチェーンを通じて環境・安全・倫理・人事・管理システムの領域でサステナビリティの向上を目指しています。加盟企業はRBAの「行動規範(Code of Conduct)」を、自社の統一基準としてサプライヤーに展開します。さらに、RBAが構築した共通ツールを活用することで、シンプルかつ効率的に「行動規範」の順守状況を評価し、また取り組みの強化に必要な施策を検討することができます。当社は、このRBAの加盟企業として、RBAのビジョンとミッションを全面的に支持します。

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■ RBAのビジョン

労働者、環境およびビジネスのための持続可能な価値を創造する、世界的なエレクトロニクス業界を目指す。

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■ RBAのミッション

RBAの加盟企業、サプライヤーおよび利害関係者が協力しあい、先進的な基準や手法を用いて地球環境や労働環境を改善する。

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当社は、このRBA行動規範に則った事業活動を行ってまいります。また、RBAの共通目標と精神を尊重し、提示されるRBAの手法や手段を実践します。さらに、当社の一次サプライヤーの皆様と共にこの取り組みを支援するためRBA行動規範に準拠した『京セラドキュメントソリューションズ サプライチェーンCSR調達ガイドライン』を策定し、お取引先様と一体となって、公正な事業活動の実現に努めます。京セラグループの一員として、京セラグループの経営理念「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること」に基づいて事業活動を行い、社会の発展に尽力しています。その根底にあるのが“人間として何が正しいか”を判断基準におく企業哲学「京セラフィロソフィ」です。日々の京セラフィロソフィの実践をとおして、地球、社会、自然、そしてステークホルダーに貢献していくことが、私たち京セラドキュメントソリューションズのサステナブル経営の基本姿勢です。

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