セールスとカスタマーエンジニアのスキルを競うコンテスト「KDJマスターズ2021」全国大会を開催

発表日 2021年10月29日

京セラドキュメントソリューションズジャパン株式会社(社長:長井 孝)は、10月15日、16日の2日間、セールスとカスタマーエンジニアのスキルを競うコンテスト「KDJマスターズ2021」を、オンライン形式で開催いたしました。

本コンテストは、昨年新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け中止となりましたが、本年はニューノーマルに対応した取り組みをおこない、今年4月に新たなビジネスの価値を共創する新拠点として、大阪本社にオープンした「ナレッジプラス大阪」をキーステーションに全国各地を繋ぎ、オンラインで開催いたしました。

コンテストは、セールス部門とカスタマーエンジニア部門の2部門で行いました。セールス部門は2014年から開催し7回目、カスタマーエンジニア部門は2008年から開催しており13回目を迎えました。全国の販売パートナー186社1,006名の中から一次試験(WEB試験)を勝ち抜いた18名が、全国大会に臨みました。

現在、コロナ禍における対応として「リモートワーク」の推進が各企業に求められています。今回の全国大会では、「商談や保守サービスにおいて、どのようにデジタルツールを活用し、また、コミュニケーションに役⽴てているのか」をテーマにした競技を開催しました。セールス部門では、オンラインによるソリューション提案をテーマに、顧客へのファーストアプローチの際に明確となった現状の顧客課題について提案を実施し、さまざまな知識を組み合わせ、課題を解決するプレゼンテーション力を競いました。また、カスタマーエンジニア部門では、オンラインによるリモート面談と予兆保全を課題に、リモートサービスのメリットを⼗分に活用し、顧客の課題について必要な提案をおこない、稼働品質の安定化、顧客満足度を競い、それぞれの部門で、最優秀賞、優秀賞、特別賞の3賞を決定いたしました。

営業・サービスの現場では、コロナ禍によって顧客訪問の機会も制限され、オンライン形式での対応などが増えており、顧客対応もニューノーマルに合わせた改革が求められています。そのような中、業務の効率化を図り、デジタルトランスフォーメーションやRPAの推進など、大きなデジタル化の波を活用した改革を進めることは今後の企業成長へのカギに繋がります。今回はこのような社会の変化に対応したテーマを打ち出し、競技いただく運びとなりました。

今後もセールス、カスタマーエンジニアの提案力、技術力の研鑽を行い、お客様に必要とされ、信頼される長期的なパートナーとして、お客様が知識を仕事に活かし、可能性を最大限に引き出すことをお手伝いしてまいります。

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【セールス部門 受賞パートナー】

最優秀賞:オフィスサプライ株式会社(東京都新宿区)
優秀賞:山辺事務機株式会社(富山県高岡市)
第三位:メモリー株式会社(愛知県知多郡)

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【カスタマーエンジニア部門 受賞パートナー】

最優秀賞:株式会社文尚堂(熊本県人吉市)
優秀賞:株式会社弘法(広島県広島市)
第三位:株式会社ティ・エス・エス(北海道札幌市)

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本件に関する問い合わせ先

京セラドキュメントソリューションズ株式会社 経営企画統括部 企業広報課

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