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京セラが独ブンデスリーガサッカーチーム
「ボルシア・メンヘングラッドバッハ」のメインスポンサーに
  ニュースリリースは報道機関向けの発表文章であり、そこに掲載されている情報は発表日現在のものです。
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発表日:2004年11月15日

京セラ株式会社(社長:西口泰夫)、同社の100%子会社である京セラミタ株式会社(社長:岡田哲夫)及びその現地法人である京セラミタドイツ社(社長:ラインホールト・シュリアカンプ)は、今月11日ドイツにおける記者発表会で、ドイツサッカーブンデスリーガの一部リーグに所属するボルシア・メンヘングラッドバッハのメインスポンサーになることを発表しましたのでお知らせ致します。
契約期間である2005年1月1日から2007年6月30日まで2シーズン半の間、メインスポンサーとして京セラのブランドロゴが同チームのユニホーム(シャツ)の胸部分やホームスタジアム内看板などに表示されます。京セラは、日本のサッカーリーグJリーグに加盟し、現在J2に所属する京都パープルサンガを支援するため、1994年から同チームの運営会社に出資(出資比率55.4%)するとともに、メインスポンサーを務めていますが、海外でプロサッカーチームのメインスポンサーになるのは今回が初めてとなります。ドイツで人気のあるサッカーチーム、ボルシア・メンヘングラッドバッハのメインスポンサーになることにより、今後ドイツ及び欧州における事業展開の更なる強化に向けて、京セラの知名度を高め、『KYOCERAブランド』を信頼されるブランドとして構築し、その認知向上を図ります。


ユニフォームを手に握手をするラインホールト・シュリアカンプ 京セラミタドイツ社長とロルフ・ケーニックス ボルシアMG社長
<左から、ラインホールト・シュリアカンプ 京セラミタドイツ社長、ロルフ・ケーニックス ボルシアMG社長>



【京セラグループの欧州事業展開について】
京セラグループは欧州において、連結売上高の約13.8%(156,929百万円、平成16年3月期)を占める事業規模があり、ソーラー発電システム、情報機器(プリンタ、コピー機、複合機など)、ファインセラミック応用商品、各種部品等々幅広い商品を販売しています。とりわけドイツでは、ソーラー発電システムサプライヤーとして京セラは常に上位に挙げられ、また京セラミタのレーザープリンタは同国で2位、デジタルコピー機では3位の市場シェアを誇ります。

【ボルシア・メンヘングラッドバッハについて】
ボルシア・メンヘングラッドバッハは、京セラグループの現地法人である京セラファインセラミックス社及び京セラミタドイツ社にも程近い、ドイツ西部の都市メンヘングラッドバッハを本拠地とし、1900年8月に設立。過去ドイツリーグで計5回優勝しており、1977年にはヨーロッパカップでも準優勝した経験をもつ、同国でも伝統あるサッカーチームです。国内では、熱狂的なファンが多いことでも知られています。


本件に関するお問い合わ先

京セラ株式会社    広報室 TEL:075-604-3514


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