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コーポレート・ガバナンスと内部統制の体制

当社は、京セラグループの一員として、京セラフィロソフィをベースに経営理念の健全性および公平、公正かつ透明性の高いコーポレート・ガバナンスを実現し、取締役の職務の執行が法令および定款に適合することを確保するため、以下の体制でコーポレート・ガバナンスと内部統制を遂行しています。

● コーポレート・ガバナンスの体制図

コーポレート・ガバナンスの体制図

コーポレート・ガバナンスの体制

当社は、コーポレート・ガバナンスの機関として、監査役を設置しています。各取締役は、監査役からの報告の要求に応えるとともに、法令、定款違反および当社グループに著しい損害を及ぼす事実やその可能性を発見した場合には、直ちに監査役に報告します。また、監査役の監査が実効的に行われることを確保するため、重要な会議への出席、重要な会議の議事録、契約書等の閲覧など監査役から要求が有る場合はその要求に応えます。

内部統制の体制

業務を執行する取締役が、経営理念の実現に向けて、経営方針およびマスタープランを公正に達成するため、内部統制の体制を構築しています。

経営委員会

当社グループにおける業務の適正を確保するため、重要事項は取締役および当該事項に関連する部門長で構成される経営委員会で審議されます。

内部監査の体制

当社の親会社である京セラが米国で株式を上場していることから、当社は2006年4月よりサーベンス・オクスリー法(SOX法)404条の適用を受けています。そのため、社内に内部監査室を設置し、内部統制の仕組みや制度を評価し、内部統制のレベルアップに努めるとともに毎年、外部監査人による内部統制監査を受けています。

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