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紙詰まりの処置 KM-6030/8030

紙づまりが発生したら

紙づまりが発生した場合は、タッチパネルに「紙づまりです。」が表示され、コピーを停止します。以降の手順を参照して、つまっている用紙を取り除いてください。

紙詰まり位置表示

紙づまりが発生すると、紙づまり位置表示と処置方法が表示されます。紙づまり位置表示は、下図のように紙づまりが発生している位置を表します。

紙づまり位置表示 紙づまりの位置
A カセット1
B カセット2
C カセット3〜4
D 手差し
E 右カバー内部
F サイドフィーダ(オプション)
G 搬送ユニット
H 両面ユニット
I 原稿送り装置
J ドキュメントフィニッシャ(オプション)
紙づまり処理が終了すると、ウォームアップが開始されます。エラーメッセージが消え、紙づまり前の状態にセットしなおされます。
注意事項
・つまった用紙は再使用しないでください。
・用紙を取り出すときに用紙が破れた場合、紙片を本機内に残さないように注意してください。紙づまりが再発する原因になります。
・ドキュメントフィニッシャ(オプション)でつまった用紙は、ドキュメントフィニッシャのトレイに戻さないでください。コピーは再度出力されます。

本製品本体内部の帯電部は高電圧です。感電のおそれがありますので取り扱いにご注意ください。

本製品本体内部の定着部は高温です。火傷のおそれがありますので取り扱いにご注意ください。
 
カセット1
カセット1で紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
右カバーを開けて、つまっている用紙があれば取り除いてください
手順2
 
指定の箇所を押して、右カバーを閉めてください。
手順3
 
カセット1 を引き出してください。
手順4
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順5
 
カセット1 を元どおり、確実に押し込んでください。
カセット2
カセット2 で紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
右カバーを開けて、つまっている用紙があれば取り除いてください。
手順2
 
指定の箇所を押して、右カバーを閉めてください。
手順3
 
カセット2 を引き出してください。
手順4
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順5
 
カセット2 を引き出したまま、カセット1 を引き出してください。
手順6
 
前カバーを開けてください。
手順7
 
レバーC1 を引いて、給紙ユニット引き出してください。
手順8
 
カバーC2 を開けてください。
手順9
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順10
 
カバーC2 を閉めて、給紙ユニットを元どおり、確実に押し込んでください。
手順11
 
カセット1、2 を元どおり、確実に押し込んでください。
手順12
 
前カバーを閉めてください。
カセット3、4
カセット3 または4 で紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
右カバーを開けて、つまっている用紙があれば取り除いてください。
手順2
 
指定の箇所を押して、右カバーを閉めてください。
手順3
 
使用していたカセットを引き出してください。
手順4
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。
 
本機内に用紙が残っている場合は、カセットを外してつまっている用紙を取り除いてください。
用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順5
 
カセットを元どおり、確実に押し込んでください。
手差し
手差しで紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
手差しの用紙をすべて取り除いてください。
手順2
 
手差しに用紙をセットし直してください。
右カバー内部
右カバー内部で紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
右カバーを開けてください。
手順2
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
 
手順3
 
指定の箇所を押して、右カバーを閉めてください。
サイドフィーダ(オプション)
サイドフィーダ(オプション)で紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
サイドフィーダ上のボタンを押し、サイドフィーダを本体から離してください。
手順2
 
サイドフィーダ接続口につまっている用紙があれば取り除いてください。
用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
 
手順3
 
サイドフィーダを元どおり、本体に装着してください。
手順4
 
サイドフィーダの上カバーを開けてください。
手順5
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順6
 
サイドフィーダの上カバーを閉めてください。
搬送ユニット
搬送ユニットで紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
前カバーを開けてください。
手順2
 
ノブA1 を20 回転以上左に回してください。つまっている用紙が排紙トレイに排出されますので、取り除いてください。
用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順3
 
レバーA2 を左に倒してください。
手順4
 
ノブA3 を8 回転以上左に回してください。つまっている用紙が搬送ユニットに送られます。
手順5
 
レバーA2 を引いて、搬送ユニットをゆっくり引き出してください。

本製品本体内部の帯電部は高電圧です。感電のおそれがありますので取り扱いにご注意ください。

本製品本体内部の定着部は高温です。火傷のおそれがありますので取り扱いにご注意ください。
手順6
 
搬送ユニット上に用紙があれば取り除いてください。
手順7
 
カバーA4 を開けてください。
手順8
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順9
 
カバーA4 を閉めてください。
手順10
 
カバーA5 を開けてください。
手順11
 
つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順12
 
A6 を押さえて、カバーA5 を確実に閉めてください。
手順13
 
カバーA7 を開けて、つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順14
 
カバーA7 を閉めてください。
手順15
 
カバーA8 を開けて、つまっている用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順16
 
カバーA8 を閉めてください。
手順17
 
搬送ユニットを元どおり、確実に押し込んでください。
手順18
 
レバーA2 を元の位置に戻してください。
手順19
 
前カバーを閉めてください。
両面ユニット
両面ユニットで紙づまりが発生したときは、次の手順で用紙を取り除いてください。
手順1
 
前カバーを開けてください。
手順2
 
レバーB1 を引いて、両面ユニットを引き出してください。
手順3
 
両面ユニット上に用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順4
 
両面ユニット下側のカバーB2 を開けて、用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順5
 
カバーB2 を閉めてください。
手順6
 
カバーB3 を開けて、用紙があれば取り除いてください。用紙が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順7
 
カバーB3 を閉めてください。
手順8
 
両面ユニットを元どおり、確実に押し込んでください。
手順9
 
前カバーを閉めてください。
原稿送り装置
原稿送り装置で原稿がつまったときは、次の手順で原稿を取り除いてください。
手順1
 
原稿送り装置上カバーを開けてください。
手順2
 
つまっている原稿を取り除いてください。
 
 
原稿が取り除きにくいときは、ダイヤルを回してください。原稿が取り出しやすい位置に出てきます。原稿が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順3
 
原稿トレイに残っている原稿を取り除いてください。
手順4
 
原稿送り装置上カバーを閉めてください。
手順5
 
原稿送り装置を開けてください。
手順6
 
緑色のレバーを持って、原稿送り装置下カバーを開けてください。
手順7
 
つまっている原稿があれば取り除いてください。原稿が破れた場合は、紙片が残らないようにすべて取り除いてください。
手順8
 
原稿送り装置下カバーを閉めてください。
手順9
 
原稿送り装置を閉めて、原稿トレイに原稿をセットしなおしてください。
ドキュメントフィニッシャ(オプション)
ドキュメントフィニッシャで紙づまりが発生したときは、ドキュメントフィニッシャの使用説明書を参照して、用紙を取り除いてください。


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