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複合機・プリンター管理ツール「京セラ Command Center」における
クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性に関する対応について

2014年10月15日

弊社の複合機・プリンターに搭載されている機器管理ツール「京セラ Command Center」(以下、Command Center)におきまして、一部の機種にクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が発見されました。

ブラウザーからCommand Centerにアクセスした際、悪意ある第三者からの攻撃により任意のスクリプトがお客様のブラウザー上で実行される可能性があります。Command Centerにアクセスしているときに他のサイトにアクセスしなければ本脆弱性の影響を回避することが可能です。詳細の対応に関してはお問い合わせください。

対象製品
モノクロ複合機
・ECOSYS LS-3640MFP
・TASKalfa 305 / 255

カラー複合機
・ECOSYS FS- C2626MFP
・ECOSYS FS- C2126MFP+ / C2026MFP+ / C2126MFP / C2026MFP
・TASKalfa 255c / 205c

カラープリンター
・ECOSYS FS-C5250DN


お問い合せ先

  コンタクトセンター お客様相談窓口(京セラドキュメントソリューションズジャパン)
  受付時間 AM 9:00 〜 12:00、PM 1:00 〜 5:00 (土曜、日曜及び祝日は除く)
  TEL: 0570-046562 (ナビダイヤル)
 

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