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近年、情報漏洩事件数が明らかに増加しており、一般の報道メディアだけを見ても報道される事件件数は毎月2〜3件以上、事後の経過報道も合わせればほとんど毎週のように取り上げられています。しかし 2005年の情報漏洩件数は1,032件※。実は明るみになっていない情報漏洩事件の方が多いのです。
しかしその関心の高さに反して、満足に情報漏洩対策を行っていると考えている企業は上場企業でさえわずか35パーセントしかありません。この原因は情報漏洩対策が手間とコストを必要とするにも関わらず企業には直接的な利益をもたらさないからです。
ところが、もし情報漏洩事件をおこしてしまったら・・・。一件あたりの平均賠償金額は5億5036万円※という戦慄を覚えるような調査結果が出ています。さらに恐れなければならないのが、一件の情報漏洩によって企業のイメージ低下や株価下落により企業価値が下がってしまう事です。このような事態に陥り企業の経営を揺るがさないためにも京セラミタでは、トータル的に企業を守るお手伝いをさせて頂きます。

※ 2005年度 情報セキュリティーインシデントに関する調査報告:NPO日本ネットワークセキュリティー協会 |
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情報セキュリティーと突然言われてもなかなかどこから手をつければいいのか分からないものです。
そこで京セラミタでは一つのモデルケースとして下記の様にステップを踏んでセキュリティーを強化して頂く形式もご提案しています。 |
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