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ファクス(FAX)をより安心してお使いいただくために

2004年10月4日

「ファクシミリ(FAX)をより安心してお使いいただくためのお知らせ」が情報通信ネットワーク産業協会(略称:CIAJ)のホームページに掲載されておりますが、CIAJ加盟メーカーである弊社におきましても同様にお知らせいたします。

情報ネットワークが複雑化して情報の安全性に対する関心が高まりつつある中、ファクス通信においても「相手先を間違えて送ってしまった」「宛先が異なるファクスが届いた」などの誤通信に関する通信トラブルの事例が出てきております。

ファクスの誤通信には、次のような原因が考えられます。
(1) 送信時の相手先番号、ワンタッチ/短縮ダイヤルなどの押し間違いや、ワンタッチ/短縮ダイヤルへのファクス番号の登録ミス、「短縮」ボタンを押し忘れての番号のみの発信など、操作の間違いに気づかず、意図しない相手先に接続され、通信してしまう場合があります。
(2) 極めて稀な例ですが、ファクスの接続環境、ファクスの種類や利用形態などの要素の組み合わせによって、通信開始時に意図しない相手先と接続され、通信してしまう場合があります。

ファクスの誤通信を未然に防ぎ、確実に相手と通信するためには、次の点に注意してファクスをご使用いただくことをお勧めします。
(1) 相手先のファクス番号をテンキーから直接入力して送信する場合は、ファクス番号の入力間違いがないことを操作パネルの表示画面で確認してから[スタート]キーを押してください。
(2) ワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルなどに相手先のファクス番号を登録して送信する場合は、登録番号に間違いがないことをご確認の上ご使用ください。また、送信時にはワンタッチダイヤル/短縮ダイヤルなどの押し間違いがないか操作パネルの表示画面でご確認ください。
(3) 大切な情報を送る場合には、「手動送信」により相手を確認した上で通信されることをお勧めします。
[オンフック]キーを押して(または受話器を上げて)、発信音(ツー音)を確認してから、ファクス番号をダイヤルしてください。相手先からファクス応答信号(ピーヒョロロ音)が聞こえたら[スタート]キーを押してください。
(4) [オンフック]キーを押して(または受話器を上げて)ダイヤルした際に、相手からファクス応答信号(ピーヒョロロ音)と異なる予期せぬ信号音(ポー音)が聞こえた場合は、速やかに送信動作を中断してください。

確実に相手と通信するため弊社ファクスには、Fコード通信機能、パスワードチェック通信機能、暗号通信機能などを備えておりますので、ご利用をお勧めいたします。各機能の登録方法や操作方法についてはそれぞれの機器の使用説明書をご覧ください。

弊社ファクスの各機能や操作方法、より確実な運用形態やネットワーク環境構築のご相談については、弊社コールセンターのお客様相談窓口へお問合せください。

本件に関するお問い合わ先

サービス事業推進本部
コールセンター お客様相談窓口
TEL : 0570-046562(ナビダイヤル)
受付時間 : AM 9:00 〜 PM 5:00 (土曜、日曜及び祝祭日は除く)



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