製品事例

このページでは、私たちの製品の様々なアクセシビリティー事例を紹介しています。
また、「視覚」「聴覚」「身体機能」「認知」に関して特に配慮された事例について
下記のマークを表示しています。

  • 視覚のアイコン

    視覚
    近視や遠視、色弱、弱視や全盲など多様な視覚状態のユーザーに配慮した事例にこのマークをつけています。
  • 聴覚のアイコン

    聴覚
    音が聞こえにくい、聞こえないユーザーに配慮した事例にこのマークをつけています。
  • 身体機能のアイコン

    身体機能
    ユーザーの体格差、上・下肢の障害、筋力差などに配慮した事例にこのマークをつけています。
  • 認知のアイコン

    認知
    機器の操作に慣れていないユーザー、複数の操作や文字による理解などが困難なユーザーに配慮した事例にこのマークをつけています。
※全てのアクセシビリティーを保証したものではなく、配慮されている事例に対してマークをつけています。
今後もより多くの人に便利にお使いいただけるよう、さらに工夫を重ねてまいります。

使いやすい操作パネル

ユニバーサルモード(タッチパネルの拡大表示)の画像
ユニバーサルモード(タッチパネルの拡大表示)
  • 視覚のアイコン
  • 身体機能のアイコン
  • 認知のアイコン
大きな文字とボタンを使ったシンプルな設定画面です。ほとんどの設定操作がテンキーのみで行なえるため、タッチパネルによる操作が難しいお客様も、簡単にお使いいただけます。また、主要な文字の高さは4.8mm以上にしています。
直感的な操作性※テンキーボタンがオプションの場合の画像
直感的な操作性
  • 視覚のアイコン
TOP画面のフリック操作、プレビュー画面のピンチ操作、必要な時に呼び出せるソフトウェアテンキーなど、スマートフォンやタブレット端末のような操作感で直感的に使用できます。
  • 操作パネルの角度調整の画像
    操作パネルの角度調整
    • 視覚のアイコン
    • 身体機能のアイコン
    操作パネルを見やすい角度に調整することが可能です。車椅子を使用する方や低い身長の方も最適な角度で操作できます。設置環境による蛍光灯の映り込みによる見難さを解消することもできます。
  • リモート操作の画像
    リモート操作
    • 視覚のアイコン
    • 身体機能のアイコン
    お手持ちのスマートフォンやタブレット端末から複合機を操作することができます。複合機の操作パネルを使わないので、離れた場所や座ったままの操作など、操作場所の自由度が広がります。
  • 見やすいボタンの文字の画像
    見やすいボタンの文字
    • 視覚のアイコン
    背景を黒色、表示文字を白色にし、コントラストを強くしました。文字がくっきり見えるように配慮しています。また、主要な文字の高さは4.8mm以上にしています。
  • 凸形状の記号の画像
    凸形状の記号
    • 視覚のアイコン
    スタートキー、ストップキー、テンキーの5には、凸形状の「・」「-」を設け触覚による識別が可能です。
  • 見やすい位置※1,050mmの操作パネルの画像
    見やすい位置の操作パネル
    • 身体機能のアイコン
    操作パネルは車椅子を使用する方や低い身長の方も見やすく、使いやすい高さに配置しています。

    ※TASKalfa 6052ci / 5052ci / 4052ci / 3252ci / 2552ci / 6002i / 5002i / 4002i

  • 自動リセットの時間変更の画像
    自動リセットの時間変更
    • 身体機能のアイコン
    • 認知のアイコン
    自動リセットするまでの時間を変更したり、自動リセット機能を無効にすることができます。使う方に合わせて、ゆっくりと操作することができます。

ユーザビリティー&
アクセシビリティーガイド
PDF(9.6MB)ダウンロード

こちらに紹介のない機能はPDFに記載しているものもございますので、併せてご確認ください。

製品適合表

製品事例と適合する機種の適合表です。

セットしやすい給紙カセット

軽い操作の画像
軽い操作
  • 身体機能のアイコン
給紙カセットは用紙が入っていても少ない力で開閉できます。さらに、半自動引き込みアシスト機構を搭載した給紙カセットは、最後まで押し込む必要がなく、スムーズな操作が可能です。用紙ガイドは片手で操作できるように軽い力で調整できます。
グリップ式ハンドルの画像
グリップ式ハンドル
  • 身体機能のアイコン
給紙カセットのハンドルは、順手でも逆手でも操作が可能なグリップ方式を採用しました。操作しやすい姿勢で用紙交換の作業ができます。

ユーザビリティー&
アクセシビリティーガイド
PDF(9.6MB)ダウンロード

こちらに紹介のない機能はPDFに記載しているものもございますので、併せてご確認ください。

製品適合表

製品事例と適合する機種の適合表です。

シンプル & スムーズなトナー交換

トナーコンテナ交換ロック機能の画像
トナーコンテナ交換
ロック機能
  • 認知のアイコン
空になったトナーコンテナのカバーが自動で開きます。間違いなく、簡単にトナーコンテナの交換作業ができます。
色名記号表示の画像
色名記号表示
  • 視覚のアイコン
色覚の違いに配慮し、トナーコンテナと本体挿入口に色名称の記号を記載しています。

ユーザビリティー&
アクセシビリティーガイド
PDF(9.6MB)ダウンロード

こちらに紹介のない機能はPDFに記載しているものもございますので、併せてご確認ください。

製品適合表

製品事例と適合する機種の適合表です。

見分けやすい操作箇所

気づきやすいお知らせランプ

お知らせランプの画像
お知らせランプ
  • 視覚のアイコン
  • 聴覚のアイコン
製品から離れたところでも、動作状況を視覚的に確認できるLEDを設けました。これによって用紙が切れた場合やトラブルが発生した場合に、聴覚障害の方も対応することができます。また、色覚の違いに配慮した配色のLEDを採用しています。

ユーザビリティー&
アクセシビリティーガイド
PDF(9.6MB)ダウンロード

こちらに紹介のない機能はPDFに記載しているものもございますので、併せてご確認ください。

製品適合表

製品事例と適合する機種の適合表です。

開発コンセプト

調査→企画→設計→評価

より多くのお客様の
ビジネスに貢献するために。

ユーザー中心設計

私たちは、できる限り多くの人にとって使いやすいドキュメント機器やサービスを提供することでお客様のビジネスに貢献したいと考えています。

私たちは1人ひとりのお客様のことをより深く理解し、より良い製品とサービスを実現するために「ユーザー中心設計」による製品開発を行っています。「調査」「企画」「設計」「評価」のプロセスを繰り返すことによって課題を抽出。お客様が感じているちょっとした不満やお客様自身がまだ気づいていない課題も含め、様々な角度から改良を重ねていく商品開発アプローチです。

この活動を通じて、より多くのお客様に喜んでいただける商品づくりを推進してまいります。

調査
ドキュメント機器の使われ方や使用上の問題点に関する情報を、販売・市場サポートの現場、コールセンター、お客様調査から収集、分析。解決すべき課題とその優先順位を導きます。
企画
調査で得られた課題に対し企画者、デザイナー、技術者が協議して、商品のあるべき姿とそれを実現する方法を考えます。課題の内容に応じてさまざまな専門家が参画します。
設計
企画された商品を量産化するために、デザイナーや技術者などの開発メンバーが、協業で商品設計を行います。さらに、使いやすさに関するガイドラインやチェックリストに基づくレビューを行って完成度を高めていきます。
評価
シミュレーションや実機評価により、目標が達成されているか、あるいは新たな課題が発生していないかを検証。検証にはお客様や社内モニターも参加します。問題があれば前のプロセスに立ち返り再検討を行います。