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エネルギー使用量の削減

基本的な考え方

京セラドキュメントソリューションズは、「2012年度を基準に、エネルギー原単位を年平均1%削減し、2020年度には、2012年度比7.73%以上削減する」ことを目標に国内各生産拠点、事業所においてさまざまな省エネ施策に取り組んでいます。

省エネルギーの推進

省エネルギーの目標と推進状況

省エネルギー目標:「2012年度より2020年度に向けて、エネルギー原単位を年平均1%削減する」

● エネルギー原単位推移

エネルギー原単位推移 図

2015年度は、工場改修や新工場立ち上げ対応により、効率的生産が困難な状況となり、目標未達成となりました。

省エネルギーの取り組み

省エネルギーの取り組み

各工場・事業所において、空調機の使用台数の見直しや高効率空調機へ入れ替え、ガス吸収式冷温水機の冷温水ポンプのインバーター化など、空調設備の効率化を図りました。また、生産設備の運転条件見直しによる設備の効率運用や生産歩留まり向上による設備稼働時間の短縮など、さまざまな省電力対策を実施しました。照明器具は、2016年3月までの4年間でLED照明を約9,000本導入しました。
これからもLED照明を順次導入していきます。

ピーク電力削減の取り組み

2011年から各工場・事業所では、夏場と冬場にピーク電力の削減に取り組んでいます。2015年度も、照明の間引きやエレベーターの稼働台数の削減などさまざまな節電対策を実施しました。

主な節電対策

  • クールビズ、ウォームビズの実施(夏28℃、冬19℃)
  • デスクトップPCから、ノートPCへの更新
  • 空調、全熱交換機の一時停止
  • 天窓やベランダガラスに遮熱フィルム、ブラインドの設置
  • 照明の間引き、事務機器の稼働台数制限
  • 扇風機の使用による空調電力の削減
  • 出勤退社時を除く、エレベーターの稼働台数の削減
  • フロアレイアウト変更によるクールシェア