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京セラドキュメントソリューションズグループの環境経営

京セラグループは、「共生(LIVING TOGETHER)」の考えのもと、1991年、環境問題に取り組む基本姿勢「京セラ環境憲章」を制定し、グループ全社を挙げて環境保護活動を開始しました。京セラドキュメントソリューションズグループは京セラグループの一員として、この憲章をより具体化した「環境ビジョン」を定め、「京セラドキュメントソリューションズグループ環境安全方針」に基づいてエコロジーとエコノミーを両立させながら企業の持続的発展をめざす環境経営に取り組んでいます。

環境活動に関する方針

京セラドキュメントソリューションズグループは、事業活動にあたり、経営理念を基本とした環境に関する総合的な取り組みをより積極かつ継続的に推進します。

  • 環境に関する法令、当社の同意した事項および自主基準などを順守します。
  • 地球環境の改善に貢献する商品や、製品のライフサイクルを通して環境負荷を低減した商品の研究・開発および普及・拡大を図ります。
  • バリューチェーン全体で温室効果ガス排出量を抑制し、地球温暖化防止に貢献します。
  • 環境負荷の少ない材料などの調達、新規資源投入量や廃棄物排出量の最小化に努め、持続可能な資源の利用を図ります。
  • 自然環境への負荷を極小化し、守り育てることにより、生物多様性保全を促進します。
  • さまざまなステークホルダーとコミュニケーションを図ると共に、社会貢献活動への参画・支援を行います。

● 京セラドキュメントソリューションズの環境経営の概念図

京セラドキュメントソリューションズの環境経営の概念図

2016年度の取り組みと実績

京セラドキュメントソリューションズは、世界のほとんどの事業所・工場において、ISO14001を認証取得し、大気および水質などの環境に関わる規制の順守、ならびに地球温暖化防止のための省エネルギーおよび省資源に努める環境保護活動を、グローバルに継続して行っています。

1. 各拠点のCO2排出量(2016年度)※1

各拠点のCO2排出量

※1電力由来CO2排出量

● 各拠点の年度別CO2排出量合計※2

各拠点の年度別CO2排出量合計

※2ベトナム工場は2014年度より。また、アメリカ・ヨーロッパ地域は、2014年度までは統括本社のみ。

2. 各拠点の電気使用量・産業廃棄物排出量(2016年度)

3. 日本国内での環境保護活動(2016年度)

環境目的 2016年度目標 2016年度実績
低炭素社会への貢献 温室効果ガス排出量
原単位の削減〔kg-CO2/t〕
目標:4.0%削減(2012年度比)
原単位:トナー生産量
9.7%増加 新製品の立ち上げ対応により、効率的な生産が困難な状況となり、目標未達成
エネルギー使用量(原油換算量)
原単位の削減〔kL/t〕
目標:4.0%削減(2012年度比)
原単位:トナー生産量
13.3%増加 新製品の立ち上げ対応により、効率的な生産が困難な状況となり、目標未達成
循環型社会への貢献 産業廃棄物排出量
原単位の削減〔kg/t〕
目標:4.0%削減(2012年度比)
原単位:トナー生産量
30.4%削減 排水設備の改善により、トナー排水の排出量を大幅に削減
水使用量
原単位の削減〔m³/t〕
目標:4.0%削減(2012年度比)
原単位:トナー生産量
4.7%増加 新製品の立ち上げ対応により、効率的な生産が困難な状況となり、目標未達成

日本国内グループ2017年度の目標

環境方針を基に、毎年目標を設定し、環境経営に取り組んでいます。

環境目的 2017年度目標
低炭素社会への貢献 温室効果ガス排出量原単位の削減〔kg-CO2/t〕
目標:1.0%削減(2016年度比)
原単位:トナー生産量
エネルギー使用量(原油換算量)原単位の削減〔kL/t〕
目標:1.0%削減(2016年度比)
原単位:トナー生産量
循環型社会への貢献 産業廃棄物排出量原単位の削減〔kg/t〕
目標:1.0%削減(2016年度比)
原単位:トナー生産量
水使用量原単位の削減〔m³/t〕
目標:1.0%削減(2016年度比)
原単位:トナー生産量

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