トップコミットメント

「京セラフィロソフィ」の実践を通して、人類、社会の進歩発展に貢献します。 代表取締役社長 伊奈 憲彦

人間として正しいことを正しいままに貫く

京セラグループの経営の根幹は、「人間として何が正しいか」を判断基準として、人間として当然持つべき倫理観、道徳観、社会的規範に従って、公明正大な経営を行っていくことの重要性を説いた企業哲学である「京セラフィロソフィ」です。
そして、その企業哲学を実践していくために創り出された京セラグループ独自の経営手法である「アメーバ経営」を実践することで全員参加の経営を推進するとともに、お客さま、お取引先さま、従業員などすべてのステークホルダーの皆さまにタイムリーに情報開示するなど、透明性の高い企業活動に取り組んでいます。
京セラドキュメントソリューションズにとってのCSRは、経営の根幹である京セラフィロソフィの実践そのものであり、京セラフィロソフィを実践することにより、ステークホルダーの皆さまとの相互信頼の構築、京セラドキュメントソリューションズの持続的な発展、そして社会の健全な発展に寄与することにつながると考えています。
今後も「京セラフィロソフィ」の実践を通して、人類、社会の進歩発展に貢献してまいります。

事業を通じた社会への貢献

現代社会は、経済のグローバル化、エネルギー需要の増大や地球温暖化、天然資源の枯渇など、さまざまな地球規模の課題を抱えています。これらの課題に対し京セラドキュメントソリューションズは、20年以上も前から、長寿命で廃棄物が少ないプリンターや複合機を開発し、地球環境に優しい製品を供給してきました。廃棄される消耗部品を極小におさえ、同時に製品の使用にかかるコストの最適化を実現することで、お客さまに経済的なメリットを提供し続け、満足していただける製品作りに努めています。

グローバルなCSR課題への対応

私たちは、京セラグループの一員として、「社会との共生・世界との共生・自然との共生。共に生きる(LIVING TOGETHER)」をすべての企業活動の基本に置き、国際規範の順守、現地の習慣や文化などの多様性の尊重、環境と調和をはかりながら地域に根ざした事業活動を展開することが重要と考えています。
そのことを実現するために、京セラグループでは、人権、労働、環境、腐敗防止に関する基本的原則である国連グローバルコンパクトに参加するとともに、京セラグループで定められている「京セラグループCSR指針」を行動規範として、透明性の高い経営、公明正大な企業活動を徹底することはもちろんのこと、地域社会、従業員と一体となって相互の信頼関係を構築し、社会の健全な発展に貢献してまいります。